神戸市

灘区にある横尾忠則現代美術館!神戸文学館も一緒にご紹介!

更新日:

神戸市には9つの区があります。

その中の灘区の紹介を前回しました。
灘区の紹介

 

今回もつづいて灘区の紹介です。
今回は神戸市灘区に点在している、科学や芸術に関するスポットをまとめました。

 

 

 

他の区の紹介はこちら。
神戸市の紹介ページ

 

 

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横尾忠則現代美術館

概要

横尾忠則現代美術館は2012年11月に開館しました。

 

兵庫県西脇市出身の美術家、横尾忠則氏からの寄贈・寄託作品を適切な環境で保管し、多くの人に鑑賞していただくため、当時の兵庫県立美術館王子分館(旧兵庫県立近代美術館)の西館をリニューアルして生まれた美術館で、
コレクションを軸に、国際的に高く評価されている横尾忠則芸術の魅力を国内外にアピールするとともに、横尾と関わりのある様々な分野のアーティストや、横尾作品に関連するテーマ展など、多彩な展覧会を開催しています。

 

通常の展示・保存機能の他にもユニークな設備を備えており、アーカイブルームでは膨大な関連資料の保管・調査・研究を行っています。
また横尾忠則氏の創作の秘密に迫る資料の数々は、その幅広い交流関係を反映し、まさに戦後文化史を物語る貴重なものだといえるでしょう。

 

さらにオープンスタジオでは、レクチャーやワークショップ、コンサート、公開制作など、子どもから大人まで幅広い世代を対象とした、様々なイベントを展開していきます。

 

 

アクセス

入館料など

開館時間 10:00-18:00
(月曜休館日

 

入館料 700円
(高校生以下無料)

 

※ 兵庫県立美術館の半券提示で割引されます。

 

 神戸文学館

概要

神戸文学館は、明治37年(1904)原田の森関西学院のチャペルとして建てられた由緒ある建築です。

 

歴史を感じる赤レンガ造りのチャペルの外観をそのまま残して平成5年4月に尖塔部分も完全に復元し、神戸市民に親しまれてきました。

 

神戸文学館は明治以降の神戸にゆかりのある文学者を時代ごとのテーマに沿って紹介しています。

 

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またサロンでは神戸を愛し神戸を描いた作家達の作品を自由に楽しめます。

 

 

幾多の時代を超え、歴史を刻むこの場所で、神戸のまちが育んだ文学の足跡をたどって楽しむことができます。

 

 

アクセス

入館料など

開館時間 10:00-18:00
土日 9:00-17:00
(水曜休館日)

 

入館料 無料

 

灘浜サイエンススクエア

概要

灘浜サイエンススクエアは、神戸に本社がある大手鉄鋼メーカー、神戸製鋼所地域交流を目的として設立した施設です。

 

「製鉄・発電・エネルギー・環境」をテーマに、遊びながら現象の不思議さを体感し科学に対する好奇心を育む場として、館内にはさまざまな仕掛けが取り入れられています。

 

 

製鉄・発電・エネルギー・環境をテーマにした館内約30点の展示には、解説や使い方の説明がほどんどないのが特徴。

展示室に加え、施設全体が4つのテーマで結ばれた広場となっており、幅広い年代の皆さまに楽しんでいただくことができます。

 

 

灘浜サイエンススクエアは、遊びながら科学や技術の不思議が体感できる施設です。

 

 

 

地域交流という観点から名称の由来は広く親しんで欲しいという思いから公募で決まり、この施設が、製鉄・発電・エネルギー・環境の4つのテーマを通して、知識と体験との関わりやつながりを考えるきっかけになるようにとの願いがこめられています。

 

アクセス

入館料など

開館時間 9:30-16:30
(月曜休館日)

 

入館料 無料

 

さいごに

横尾忠則現代美術館神戸文学館は隣にあり、灘浜サイエンススクエアだけ少し離れていますが、灘区自体はそんなに広い地域ではありませんので1日で回ることも可能です。

ただまぁ、美術品はじっくり見て楽しみたいものですので急いで回るものでもありませんね。

さいごに横尾忠則現代美術館と神戸文学館の隣にある原田の森の紹介もしておきます。

原田の森

正式名称は「兵庫県立美術館王子分館 原田の森ギャラリー」

 

昭和45年に開館した旧・兵庫県立近代美術館から別れた分館で、、
平成14年4月に兵庫県立美術館「芸術の館」が開館されたことにより、平成14年10月1日に貸しギャラリーとしてオープンしました。

 

旧・兵庫県立近代美術館は、昭和45年に県政100周年記念事業として誕生したメモリアルな建物であるとともに、都道府県立
近代美術館としては全国で2番目に開館した美術館であり、日本を代表する建築家の村野藤吾の作品でもあります。

 

 

また大正末期には新進の芸術家たちが新興美術運動を巻き起こした場所でもありました。

 

 

このような歴史的背景を踏まえ、全国の都道府県立としては日本最大級の展示面積を誇っている巨大ギャラリーです。

 

 

 

 

次回も灘区の紹介をします。

 

次回は少しお酒好きの方向けになると思います。

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