神戸市

六甲山牧場に王子動物園!灘区のみどころをご紹介!

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港町と言われるように神戸の代名詞といえば海があげられますが、
北に目をやるとそびえ立つ壮大な山々も名物の一つです。

 

そんな神戸の山の中でもひときわ有名なのが六甲山摩耶山

 

その二つの山を有する灘区もやはり山の恩恵を受けて発展してきた土地です。

 

今回はそんな灘区の、山頂にある牧場と、ふもとにある動物園を紹介をします。

 

 

 

他の区の紹介はこちらです。
神戸市まとめページ

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神戸市灘区

灘区の概要

灘区の誕生は1931年まで遡ります。

 

1889年4月の町村制の実施に伴い、灘区にあった小さな村は、六甲村・都賀野村(とがのむら)・都賀浜村(とがはまむら)の3つの村にまとめられました。

 

その後、都賀野村は西灘村に、都賀浜村は西郷町にと名前が変わり、武庫郡(東は西宮から西は須磨まで)に入っていたのが、1929年4月にこれら1町2村が神戸市に編入され、1931年9月には区制の実施により、「灘区」が誕生しました。

 

 

区名を「灘」としたのは、地域が「灘の生一本」で知られる酒どころであることから由来しているようですが、「ナダ」の名称がいつごろ、どういう意味で使われてきたのか確実な由来は不明のままです。
辞典には、「風波が荒く航海の困難な海」といった意味をあげていますが、全国各地の「ナダ」を見てみると、海に面した陸地であるという点では共通していても、前面の海は穏かなところや荒々しいところなどとさまざまなようです。

 

灘区に面している瀬戸内は、比較的穏かな海となっています。

 

 

 

それでは灘区内の紹介に移りましょう。

 

 

国立公園でもある六甲山は、明治以降にイギリス人のグルーム氏が開発した観光地として知られ、身近に自然を楽しめる山として市民に親しまれています。

 

市街地北部は、古くからの住宅や新しい団地、それに神戸大学・神戸高校などの大学や高校が並び建つ山麓地域、緑豊かな住宅地の広がる山手地域となっています。

 

中央地域は、東のJR六甲道駅周辺は東部副都心として整備しており、西の水道筋商店街は庶民的な商店街として市民の台所をまかなうなど、住商複合の地域となっています。

 

住工複合の浜手地域はいきいきとした下町であり、新在家・大石の付近は西郷(にしごう)とも呼ばれ、古くから酒造地帯として有名な「灘五郷」のひとつです。

 

海岸沿いは、埋立地の工業と港湾流通業務を中心とした臨海地域です。

 

各地域はそれぞれ異なった個性と特徴をもって発展してきました。

灘区の花・マリーゴールド

1986年に神戸市で実施されていた「花のまち神戸」運動の一環として、各区ごとにシンボルフラワーが制定されました。
灘区では灘区民市政懇談会の参加者による投票によりマリーゴールドが選ばれました。それ以来、区民をはじめ多くの方々に親しまれています。

王子動物園

王子動物園の概要

灘区の王子動物園日本国内で唯一のジャイアントパンダとコアラを両方一度に見れる動物園です。

 

というのがよく宣伝されていますが、本当の魅力はそこではない気がします。

 

他の動物園が広い敷地と豪華な造りで運営されているのに対して王子動物園は比べるとこじんまりとしています。

 

また施設の器具も古き良き動物園というか歴史を感じるものが多い。

 

 

しかし、それを考慮してもおすすめする理由が、一つ目は入場料金。

 

まず、中学生以下は無料!

 

 

高校生以上の大人も600円。安い!

 

気軽に行ける価格帯です。

 

 

 

そして二つ目は動物たちとの距離感。

 

敷地全体は狭くはありませんがなぜか動物との距離感が近く感じやすく、身近な存在に思えます。

また園内は鳥・草食動物・熊などさまざまなエリアにわかれていて見やすく、ふれあい広場ではおとなしい動物にも触れて楽しめます。

 

 

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さらに三つ目は、これは季節ものですが桜です。

 

1年に3日程度しか開催していない「夜桜通り抜けイベント」もあるように、春になると王子動物園はお花見スポットとして有名になるほど桜がキレイに咲き乱れます。

動物たちも桜の美しさに酔いしれているかのような雰囲気のなか、のびのびと楽しめるのが王子動物園の素晴らしいメリットでしょう。

 

 

 

 

そして最後のオススメは、プロのスタッフたちにお世話されている点。

 

公式サイトにもある スタッフブログ(公式サイト) を読んでいると、園内の動物たちがどれだけ大切にされているかしみじみ感じます。

 

 

そんなスタッフからたっぷりの愛情を注がれている動物を見れるのが王子動物園です。

王子動物園へのアクセス

六甲山牧場

六甲山牧場の概要

六甲山牧場は、神戸市街地の背山六甲山上にひろがる高原牧場で、「人と動物と自然とのふれあいの場」をテーマに、スイスの牧場をイメージしてつくられました。

 

 

総面積126ヘクタールという広大な敷地には乳牛や羊が放牧され、そのほのぼのとした姿を楽しむことができ、北欧風のサイロ(農作物を保管していた倉庫)も含めてアルプスの雰囲気が楽しめます。

 

また羊の毛刈りショーや、牛乳を使ったチーズを自分で創れる体験教室羊毛を材料にしたマスコットづくりなど家族で楽しめる施設もたくさん。
あります。

 

施設内で売っている餌を買うと羊や動物に餌やりもできますが、購入した瞬間ご飯がもらえると思った羊たちに囲まれることも。

私は一瞬でぜんぶ食べられたことがあります。。。

 

また牧場へ行く際に使うロープウェイや六甲ケーブルからの展望は絶景ですよ!

六甲山牧場

さいごに

今回は灘区の動物関係の施設紹介になりました。

 

次回も灘区の紹介をしていきます。

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