神戸市

神戸観光へのおすすめ交通手段。そのメリットデメリット。

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兵庫の住んでいる私からおすすめの名所は多数あり、
遊びにきた際はぜひ堪能してほしいと思っています。

 

ですが肝心の、兵庫に来るまでのフローが分からなければどうしようもないですね。
実際に行き方を調べて、交通費だけでけっこうは出費があれば旅行先を変更することもあると思います。

 

 

そこで今回は神戸への交通手段をまとめました。

 

 

 


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神戸へのおすすめの交通手段


※ この記事は交通費を極力安い方法を紹介するよう心がけています。

 

旅行を楽しむ場合最初に予算を考えると思いますが、どうせなら旅行先で使える予算を残しておく方が良い旅が楽しめると思うからです。

 

まず、全国から神戸へどのように行けるのかをまとめると、

 

・公道、高速道路を使った車での移動
・電車をつかった移動
・飛行機をつかった移動

考える限り上記3つの方法になります。

 

 

そこでそれぞれの方法を細かく考えますと…

 

 

 

車。
時間と労力さえあれば全国どこからでも移動可能。

 

 

あと自家用車があればですね。
レンタカーで行く場合はよっぽどサービスエリアに魅力が無い限り現地「神戸」でレンタルした方が楽でしょうし安くつきます。

 

 

次に、電車を使った場合。
お隣の大阪および京都の方なら在来線(各駅停車、普通電車のこと)で来れるでしょうが、遠方の方だと新幹線になるでしょう。
その際の停車駅は、

 

「新神戸」
ですが、個人的には、

 

「西明石」と、
「新大阪」でも問題ないと思います。

 

 

西明石は九州方面から来た場合に一番近い駅で、西明石から元町駅までは片道390円で行けます。
(元町駅は神戸市の中心地である三宮駅と同じ中心地)

 

 

新大阪は東京方面の東側から来る場合の一番利便性の良い駅で、新大阪から三宮駅までJRで片道550円です。

 

 

理由として、新神戸駅が都市部から少し離れていて、地下鉄を使う必要があり新神戸ー三宮まで新幹線下車後に乗り換える必要があります。

 

もし初めての神戸旅行で、三宮を楽しむなら良いですが、須磨や神戸、もしくは芦屋や西宮、宝塚などを目的地にしている場合は、
西明石や新大阪で下りて在来線で行っても良いかと思います。

 

 

 

次に飛行機ですが、
メインはやっぱり「スカイマーク」ですね。
JALやANAでも良いですが、一番費用が抑えれるのはスカイマークでした。

 

 

ただスカイマークも使える空港が限られており、
新千歳、仙台、茨城、羽田、名古屋、神戸、福岡、長崎、鹿児島、那覇
の10カ所の空港しか航路が無いという。

 

 

ただ他の航空会社の便を選ぶよりは大変お買い得に旅行を楽しめるでしょう。

 

 

以上がおすすめの交通手段になります。

 

おすすめ交通手段のメリットデメリット

それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

 

 

 

飛行機:スカイマーク

JALやANAと比べて安い。そしてやっぱり一番のメリットは早い。
おそらく相対的に見て一番値段のわりに金額がお手頃な価格になっている。

 

 

例えば東京からだと、羽田空港から神戸空港まで、シーズンにもよりますが1万円を下回る価格で利用できます。
そして搭乗時間も1時間とかなり短い時間で到着します。

 

 

デメリットは、けっこう早く席が埋まります。

そして利用時間によって金額が大きく変わります。

 

私の体感的な感想になりますが、おそらく1ヶ月前には窓側、通路側が埋まっています。

 

 

シーズン中だとすでに満席になっているかも。
それくらい人気だということですね。

 

 

あとスカイマークだと使用できる空港が限られていて、利用できない方もいるかと思います。
その場合はANAやJAL、もしくは他の格安飛行機を御搭乗ください。

 

 

私がスカイマーク以外のLLCを使っていないので載せていませんが、
今後使用する機会がありおすすめと感じればご紹介します。

 

 

新幹線

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新幹線ですが、東京の東側と、九州の西側とに分かれます。

 

 

 

東京の東側。
お金に余裕があればのぞみで行く方が確実です。
ただのぞみを使うくらいならJALやANAを使った方が早くて便利だと思うんですけどね。

 

 

交通費にできるだけ予算を使いたくない。という方には「ぷらっとこだま」がおすすめです。
ぷらっとこだまはJR東海が提供しているサービスの一つ。
決まった駅の乗下車しかできませんが、そこを活用すればお得に利用できます。

 

 

飛行機と同じように東京と比べてみると、
関西に来るまでシーズンオフだと10500円。シーズン中でも12000円で利用できます。

 

 

スカイマークの最安値と比べると金額は高いですが、通常の価格と比べると、往復約4000円くらいの差。
4000円の差があれば何ができますか?
会社の同僚や恋人へのお土産代にも使えますし、現地でも遊び代にも使えます。

 

 

このように同じ新幹線でも、利用するサービスによって手元に残る金額が大幅に異なるケースがあります。

 

 

 

デメリットは、乗車時間が飛行機と比べて長いこと。

ここでも東京をモデルに考えますが、
東京ー関西間だと、飛行機だと1時間たらずですが、プラットこだまだと、約5時間弱。
もちろん富士山も見えますし、桶狭間も見れます。

 

5時間もゆったり旅行気分は味わえますのでデメリットだけではありませんが、
飛行機と比べ時間が長いのがデメリットです。

 

 

また東京より北側、北部だと一度東京で乗り換えなければなりません。
その点もデメリットでしょう。

 

 

 

では九州方面はどうか。

 

 

九州方面だと、JR東海のようなサービスが私の知る限り存じませんので、各旅行会社のツアーが最安値になります。
おそらく通常の新幹線の代金と1000円変わるか変わらないかでしょう。

 

 

しかし九州新幹線はほんとう素晴らしい。新幹線「さくら」があります。

 

 

九州新幹線のさくら。あの乗り心地を体験すれば、JR東海ののぞみやひかり、こだまなど到底かなわないくらい快適です。
本当、移動手段の重要性は座席の広さや座り心地なんだ。と感じた新幹線でした。

 

 

 

デメリットは同じく時間と、通常の新幹線と比べて安くないところですね。
ですがやはり電車の旅は有意義な時間を過ごせますし楽しいのでおすすめです。

 

 

夜行バス

夜行バスはホントに安さがメリットです。
それ以外にあまりメリットはありません。私の場合。

 

 

もちろん、本来寝ている時間である夜に移動しているので有意義な時間の使い方と言えば言えます。
しかし、4列シートで通常座席の場合だと、よほど小柄な人でなければ安眠できないと思います。

 

それに隣に座る人がいびきがひどい場合、もうぜんぜん眠れません。

 

 

だからといって3列シートを購入使用とすると、思っていたより値段が張ります。
そこは、旅行当初から考えている予算で考えて、まだお手頃だったら購入すべきですし、
ちょっと割高だと感じるようでしたら、多少金額を増やしますが新幹線もしくは飛行機の方が良いと思います。

 

 

 

それくらい夜行バスは当たり外れがありますので、それを前提に行動する方が良いでしょう。

 

 

おすすめ交通手段のおすすめの人

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ここでは各交通手段のおすすめの人を紹介します。

 

 

まず、
【飛行機】

 

 

飛行機は早ければ1ヶ月前に予約が埋まります。
ですので飛行機を活用するおすすめの人は、

 

「1ヶ月以上前から予定が立てれる人」

 

その場合は早々に飛行機のチケットを予約して手配する方がよいでしょう。
あとは当日どこに遊びに行くか妄想を働かせて楽しんでいてください。

 

このように飛行機を予約するおすすめの人は、前もって予定を組める人。です。
前もっての予定が組めない人もいるでしょう。その場合は下記の交通手段がおすすめです。

 

 

 

【新幹線】
飛行機は1ヶ月前に埋まるケースがあります。
特にスカイマークの格安チケットは即効売り切れます。

 

しかし、業務内容によっては長い先の予定が組めない人もいます。
サービス業の人など特にそうです。

 

その場合、新幹線だと自由席もありますのでおすすめです。
またぷらっとこだまだとシーズンオフの期間だと1週間前でも座席の予約がとれたります。
またサービス業の方の場合だと平日にスケジュールを組みやすいので座席もとりやすいですね。

 

このように新幹線は飛行機とは違ったメリットがあります。
もし飛行機がすべて埋まっていた場合は新幹線をお考えください。

 

 

 

【高速バス】
これは本当に安さを考える場合に大変有効です。

 

 

しかしシーズン中もしくは週末の場合だと最安値で7000円とか。(すべて東京ー関西間で計算してます)
その場合だと熟睡できるかできないか+早朝について持て余す時間をどうするかも考慮する方が良いでしょう。

 

ただ平日に利用できる場合は、私の知る限り最安値2000円というのを見た事が有ります。
利用したこともあります。

 

 

2000円だろうが7000円だろうがまったく一緒です。
もちろん快適さをもとめて行けば金額が大幅に上がりますが、平日のオフの日が、週末のオンの日で金額が変わります。

 

あと高速バスのもう一つのメリットとしては、高速道路が走っている区間はほとんど全部網羅していること。
基本的にどこに行くにしても高速バスの場合だと必ず航路があるでしょう。

 

そこを考慮して選んで行けばよいのではないでしょうか。

 

 

まとめ

個人的なおすすめは、1番が飛行機(スカイマーク)。

 

次いで2番目が、新幹線(ぷらっとこだまなど)、

 

そして高速バスになります。

 

 

 

ですが、やっぱり、神戸はこういったネットで検索した以上に楽しめる観光地だと思っています。地元民が言うのも可笑しいですが。
なのでこういった交通手段に費用をかけて頂きたくないとも正直思います。

 

 

もしあなたがまだまだ現役で若いのなら、思い切って高速バスを利用してみてはいかがでしょうか。

 

交通費を節約して、その分観光地巡りや宿泊施設をワンランク上にしてみるのも素敵な旅行だと思います。

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