神戸市

六甲アイランドにある小磯美術館とファッション美術館をご紹介!

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神戸のランドマーク、神戸ポートタワーは鉄塔の美女とも呼ばれ長く愛されています。

向かいの人工島「ポートアイランド」からもその美しい姿が楽しめます。

そのポートアイランドともう一つ、神戸市には人工の島があります。
それが「六甲アイランド」です。

今回はその「六甲アイランド」と、六甲アイランドの施設の一部をご紹介します。


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六甲アイランドについて

六甲アイランドは20年の歳月をかけて1992年に9月に完成した人工の島です。
神戸市の構想にもとづき、六甲アイランドCITY(RIC)と呼ばれ海上都市として誕生しました。

ちなみにこちらは六甲アイランドのキャラクター。リッくんです。かわいい。

 

天空から見下ろすと台形の形をしたその姿は、外側をコンテナ船などが着岸するバースと呼ばれる岸壁で、
その岸壁に囲まれるように集まった中心部には住宅地・学校・病院そしてホテルなどが点在。
住民はもちろんのこと、働く人々、レクリエーションを楽しむ人々、そして学ぶ人々のための施設がすべて整っています。

神戸市は官民一体のまちづくりをアーバンリゾートという新しい概念のもとに快適で便利な街、六甲アイランドCITYを実現させました。
六甲アイランドは山と海に囲まれた美しい自然のみならず、多種多様で近代的な施設を兼ね備えた非常にユニークな街として成長し、六甲ライナーをはじめ、島内及び近隣の町を結ぶ数々のバスの路線も整備され、生活する人・働く人・訪れる人たちの交通の便もしっかり整備されています。

また街にはジョギングやウォーキングに最適な島の外周を囲むシティヒル(グリーンベルト)やテニスコート、サッカーフィールド、スポーツクラブなど、家族で楽しめるあらゆるレクリエーション施設も併設。
その他バラエティ豊かなレストランやお店の数々、ホテルや映画館・美術館もリバーモールをはじめとする六甲アイランドCITYの美しい景観に彩を添えています。

そして下記にも紹介している、神戸ゆかりの画家「小磯良平」の作品が所蔵されている小磯記念美術館や神戸ファッション美術館・など文化施設も充実。
今回は紹介していない神戸ゆかりの美術館もあります。

アクセスとしてはポートアイランドのポートライナーに匹敵する六甲ライナーに乗って向かえます。

神戸市立小磯記念美術館

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神戸市立小磯記念美術館は、神戸に生まれ、生涯を通して神戸を制作の拠点とした洋画家・小磯良平の作品を展示する美術館。緑豊かな六甲アイランド公園内に、平成4年11月に開館しました。

油彩・素描・版画など約2800点を入れ替え展示し、作品の解説を行うハイビジョンギャラリーも設置。
小磯芸術を心ゆくまで楽しむことができます。
また、美術館の中庭には小磯良平が40年間使ったアトリエを移築、復元されて制作の雰囲気を味わうことが出来ます。

小磯良平は、昭和63年12月に惜しまれつつ永眠されましたが、神戸市が小磯良平の偉業を顕彰し、作品の収集、保存、調査研究、普及活動を行っています。

入館料

 

一般:200円
高校・大学生:150円
中学生以下:100円

※特別展などの入館料はその都度有り

営業時間

10:00〜17:00
月曜日休館日

神戸ファッション美術館


神戸ファッション美術館は、ファッションをテーマにした日本初の美術館。
1F展示室では国内でも貴重な収蔵品を活用し「衣」を様々な切り口で紹介しています。
また3Fライブラリーでは、国内外のファッション関連の蔵書約40000冊のほか、ファッション雑誌や映像などをご覧いただけます。

入館料はワンコインかかりますが、服飾の歴史を学べ業界の視野が広がります。
またセミナーなどもやっているのでファッション業界に興味がある人は一度は足を運ぶほうが良いでしょう。

入館料

500円
(高校生以下、65歳以上は半額)

営業時間

10:00〜18:00
月曜日休館日

さいごに

小磯記念美術館も神戸ファッション記念館も月曜日が休館日なので、月曜以外に向かう方が良いですね。
また今回紹介できなかった神戸ゆかりの美術館と3つ合わせてお得な割引チケットがあります。

もし向かうなら3つ同時に入館してみてはどうでしょうか。

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