神戸市

神戸ファッションプラザにファッションマート!似ている二つをご紹介!

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前回、下記の紹介をしました。
【その1】六甲アイランド
【その2】六甲アイランド

今回は第3弾です。


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神戸ファッションプラザ

神戸ファッションプラザ

ファッションプラザ(通称KFP)は、21世紀の海上文化都市を目指す六甲アイランドの中核と位置づけられている施設。
中心となる商業コンプレックスRinkの他、神戸ファッション美術館、ホテル、そしてシネマコンプレックスや多目的広場を持ち、文化性の高さが大きな特徴です。
さらに、建築のスケール感と先進性、美観も魅力のひとつになっています。

神戸市は1973年にファッション都市宣言を行いました。
その後、人材育成 ・情報提供・ファッションイベント・ファッション産業の育成など、 多彩な活動を継続して行ってきており、神戸のファッション都市としてのイメ ージは、全国的に定着しています。
そして、神戸ファッションプラザは、その一翼を担う中核施設のひとつです。

NHKの朝ドラ「べっぴんさん」のロケ地にも使われた場所でもありますが、近年テナントの撤収が続いていて現在少数テナントしか残っていないとのこと。

ただ六甲アイランドの潜在ポテンシャルからいうと再びテナントが増えて行くのではないでしょうか。

神戸ファッションプラザへのアクセス


六甲ライナーのアイランドセンター駅降りてすぐ目の前です。

神戸ファッションマート

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神戸ファッションマートの特徴

神戸・六甲アイランドに位置する神戸ファッションマート(通称KFM)は、地下2階・地上10階からなる大型複合施設。

山と海に囲まれた自然あふれる環境の中に近代的な施設が立ち並ぶ洗練された街、神戸・六甲アイランド。その中心に神戸ファッションマートは位置し、周辺には公園や人工の川、ベンチなどのパブリックスペースが配置されています。

事業規模に合せて選べる大小さまざまな広さの賃貸オフィスのほか、会議や展示会等でご利用いただける多彩なイベント・コンベンション施設やホール・会議室、そして家具・インテリアを中心とした特徴あるショップが集積するショッピングフロアを併設してます。
またベンチャー企業や起業家を支援する入居制度や、神戸のファッションビジネスを支援する活動など、単なるテナントビルにはない機能も。

オフィスフロア(4F〜8Fおよび10F)、ショッピングフロア(1F〜3F)、イベントフロア(1Fおよび9F)と分かれているモールで、六甲アイランドの中心部分にあるため住民にも愛されてます。

また駅から直結で雨天でも天に濡れず来館でき、六甲ライナー「アイランドセンター」駅から徒歩1分でたどり着けます。

神戸ファッションマートへのアクセス


六甲ライナーのアイランドセンター駅下りてすぐ。ファッションプラザと同じです。
六甲ライナーを挟んで向かいに位置します。

六甲アイランド

第2の人工島六甲アイランド

三つ目は、六甲アイランド本体です。

近代的な港湾システムと住宅、業務、商業、文化、教育、レクリエーションなどの暮らしのすべてを満たす多機能型複合都市「六甲アイランド」。
外国人も暮らしやすい生活環境が整っています。阪神高速湾岸線を利用すれば、大阪まで約20分の立地です。

なによりおすすめのポイントは計算された街作りで、ほぼ台形の形をした六甲アイランドは外側を海上貿易の柱ともいえるコンテナを含む船舶バースが囲い、
中心部に商業施設や住宅が集まっています。

また公園も含めて広めの空間を活かすように街が造られており、昼間は広々とした開放的な顔を見せ、夜はライトアップされた神秘的な夜景を楽しませてくれます。
またポートアイランドもそうですが海上からみる六甲山界隈の夜景を堪能できるのも海上都市の魅力の一つです。

六甲アイランドの場所

JR西日本の住吉駅から六甲ライナーへの乗り継ぎで行けます。

天空から見ても分かるように、コンテナ船の着岸バースで凹んでいますがほとんど左右対称に作られたデザイン島となっており町並みも非常にキレイに作られています。

さいごに

六甲アイランドから六甲ライナーにのって住吉駅に出て少し行くと灘の酒蔵を堪能できますので立ち寄ってみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


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