淡路市

淡路の観光スポット!淡路島の見どころ約10か所ご紹介(なんで約?)

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兵庫県は日本の縮図といわれ、都道府県で唯一瀬戸内海と日本海に接しているといわれています。

 

 

…あれれ?

 

兵庫県なのに瀬戸内に浮かんでいる大きな島がありますね。
そうです淡路島です。

 

今回は淡路島の観光スポットをご紹介します。

 

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淡路島の概要

 

遠い遠い神代の昔…。

まだ世界には形がなかった頃…。

 

国土創世の為、天より遣わされた伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二柱の神は、どろどろの世界を凝り固める為、「天の沼矛(あめのぬぼこ)」で大海原をかきまわした。

 

すると、その矛より滴る雫が、自ずと凝り固まって島となったという。

 

 

最初の島、「自凝島(おのころじま)」である。

 

 

二柱の神はこの島に天下り、そこで夫婦の契りを結び、国生みの儀式を執り行った。
そして二柱は次々と島をお生みになり、やがて誕生したのが「大八州(おおやしま)の国・日本」であるという。
(国生み神話より)

 

この神話を今に伝える「古事記」「日本書紀」によると、そのとき世界で最初に生まれたのが「淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)」、すなわち淡路島であるといいます。

 

国土創生の神、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が最初にお生みになられたという淡路島。

 

 

ここ淡路島には、日本の始まりの時を刻んだ、国生み神話ゆかりの場所が数多く存在し、他にも、神話の中の「おのころ島」だとされる「おのころ島神社」「絵島」「沼島」など、島内のあちこちで神話の浪漫が漂っています。

 

 

 

 

 

伊弉諾神宮

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)は、国生みに始まる全てのご神功を果たされた伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が余生を過ごされたという住居跡に建てられた日本最古の神社です。

 

 

学校で学ぶ『古事記』や『日本書紀』の冒頭「国生み神話」に登場する、国生みの大業を果たされた伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二柱をお祀りするこの神社は、
全国で最も古い神社で、淡路国一宮として古代から全国の掌敬を集めています。

 

 

国生みに始まるすべての神功を果たされたイザナギ尊が、御子神である天照大御神に国家統治の大業を委譲され、最初にお生みになられた淡路島の多賀の地に、「幽宮」を構えて余生を過ごされたと記されています。

 

その御住居跡に御神陵が営まれ、そこに最古の神社として創始されたのが、伊弉諾神宮の起源です。
地元では「いっくさん」と別称され日之少宮、淡路島神、多賀明神、津名明神と崇められています。

 

入口の巨大な白い鳥居が伊弉諾神宮の目印。

 

この鳥居は写真よりも実物を見てみるほうが絶対に価値がありますよ!圧巻です!

 

 

アクセスは淡路島で走っている淡路交通のバスで「伊弉諾神宮前」バス停下車すぐ。
しかしまぁ、伊弉諾って漢字難しすぎますよ。

 

 

おのころ島神社

おのころ島神社は上記伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の欄でも書きましたが、『古事記』や『日本書紀』の冒頭にある「国生み神話」に登場する

「おのころ島」伝承地の1つと言われています。

 

 

 

 

古代の御原入江の中にあって、伊弉諾命(イザナギノミコト)・伊弉冉命(イザナミノミコト)の国生みの聖地と伝えられる丘にあり、古くからおのころ島と親しまれ、崇敬されてきました。

 

『古事記』や『日本書紀』には、「神代の昔、国土創世の時に二神は天の浮橋にお立ちになり、天の沼矛を持って海原をかき回すに、その矛より滴る潮が、おのずと凝り固まって島となる、これが自凝島(おのころ島)である。とあります。

 

二神はこの島に降り立たれ、八尋殿(やひろでん)を建て、先ず淡路島を造り、つぎつぎと大八洲(おおやしま)を拓かれた」と記されており、また、古書には誉田大王(応神天皇)・淳仁(帝)天皇の参幸されたことが伝えられています。

 

 

安産の神様・縁結びの神様などとして親しまれており、高さ21.7mの大鳥居は日本三大鳥居の1つにも数えられています。

これも圧巻。ばりでかい。

 

また、周辺には「葦原国(あしはらこく)」や「天浮橋(あめのうきはし)」などの神話の伝承地が多数残っています。

 

アクセスは、淡路島を走っているバスで「榎列(えなみ)」というバス停で下車して徒歩10分。
めちゃんこデカい鳥居が見えますので迷うことなくたどり着けると思いますよ。

 

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淡路島牧場

淡路島牧場は淡路島の中央よりやや北側にある牧場。

 

入場料無料でおおくの乳牛が見れます。

 

自然豊かな牧場で子供達に大人気の乳搾り体験・バター作り体験の他、赤ちゃんの子牛にミルクを飲ませることも可能。
かわいくて、お母さんになった気分です。

 

バーベキューも最大300名まで収容できますので、団体様にもご利用頂けます。

 

 

淡路夢舞台

大阪湾の絶景と可憐な花風景、陽光と水とそよ風に、子どもづれのご家族も、大好きな人とのデートも、ワイワイお友だちも。
楽しみ方自由自在のここは、心が遊ぶ夢空間。日常から離れてちょっとゆっくり、淡路のプチリゾートが淡路夢舞台です。

 

土砂採掘地から、花と緑で再生された快適空間。

 

 

隣接する明石海峡公園と共に「ジャパンフローラ2000」(通称「淡路花博」)の会場となりました。

 

各施設は建築家・安藤忠雄氏の設計によるもので、国際会議場を中心に、キク科の植物を集めた「百段苑」や、世界各地の植物を観察できる「奇跡の星の植物館」などが見どころです。

 

 

 

淡路ファームパークイングランドの丘

イングランドの丘はイギリス湖水地方をテーマにした淡路島の自然いっぱいの農業公園です。

 

広大な敷地は、「グリーンヒルエリア」と「イングランドエリア」の2エリアに分かれており、四季折々のお花、動物とのふれあいや野菜の収穫体験、クラフト体験など一日ゆったり遊べます。

 

 

雰囲気は公園というよりも動物園ですね
週末や休日には広場でイベントがよく開催されており、家族連れやデート中のカップルが多く入園しています。

 

 

淡路島モンキーセンター

淡路島モンキーセンターは、野生ザルと自然のかたちでふれあえる施設。

 

野生ザルの数は現在約200頭で、とても仲が良く、おとなしいサル達です。

 

 

冬は、木の実の少ない山からエサを求めてセンターへ来ていることが多く、見学できる可能性が高いオススメシーズン(12月ころ~8月ころまで見学可能)。

 

サル文字をつくることでも有名です。

飛びかかることなく安心して見学できます。

 

 

淡路ワールドパークONOKORO

淡路ワールドパークONOKORO(おのころ)淡路島最大の遊園地。

 

凱旋門や万里の長城など世界の有名な建物が25分の1サイズで大集合する「ミニチュアワールド」、古代文明で築かれた彫刻や遺跡を展示する「遺跡の世界」、世界の童話から8つのシーンを紹介する「童話の森」、そして大人気のゴーカートや新設の芝滑りなど、11種類の「ライドアトラクション」がある。また、様々なクラフト体験教室なども充実していて、大人から子供まで楽しめる施設です。

 

四季を通じて見応えありますが、なかでも国内では珍しいアメリカデイゴの並木、イングランドローズガーデン、オリーブなど温暖な淡路ならではの花々は世界遺産のミニチュアと豪華さを競い、国際色豊かな園内は見所いっぱい。

 

入園ゲート前には、「あわじ産直市場・おのころ畑」があり、淡路産の野菜や海産物などがリーズナブルな値段で買う事ができます。

そのほか淡路島牛丼・淡路島バーガー・淡路島ヌードルなどもあります。これが名前負けしてなくて本当においしい。

 

 

淡路島国営明石海峡公園

国営明石海峡公園では立体的にデザインされた関西最大級の花壇が見どころ。

 

平成12年に開催された「淡路花博ジャパンフローラ2000」の会場でもあり、チューリップ、アジサイ、コスモス、クリスマスローズなど、四季折々多くの花々をご覧いただけます。

 

大規模花壇だけでなく、他では見ることの出来ない珍しい花が傍に咲く散策路など、様々な形で花をお楽しみいただけます。

そして空と海のパノラマが広がる園内は、季節の草花や木々によって景観を多彩に変化させます。

 

特に春のチューリップやムスカリなどの球根大花壇は関西最大級で見応えあり。
芝生広場にある大型複合遊具「夢っこランド」は風・水・花をテーマとして150もの遊具がつながる、子どもたちに大人気のスポットです。

 

 

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鳴門海峡のうずしお

淡路島と四国との間の幅約1.3kmの海峡に生じる世界最大の渦潮とそれを生み出す激しい潮の流れの鳴門海峡は、海人の優れた航海術を必要とした海でした。

 

また、イザナギ・イザナミの二柱の神が天の沼矛で下界をかき回し、渦を巻く様子は、鳴門海峡の渦潮と重ねられます。
世界最大の渦潮は、「道の駅うずしお」やクルーズ船の「うずしおクルーズ」や「ヘリオス」で観察することができます。

 

 

旧益習館庭園

旧益習館(きゅうえきしゅうかん)庭園は徳島藩の筆頭家老であった、稲田氏によって江戸時代前期につくられた庭園だとされています。

 

稲田氏が下屋敷に別荘(西荘と呼びました)を建てた際に、庭園をつくったのが始まりとされています。

その後、稲田氏の学問所が西荘に移ってきました。この学問所を「益習館」と呼びました。益習館では、儒学や漢学のほか、兵学や武術などの文武両道の教育がなされました。

 

 

益習館(えきしゅうかん)は明治3年(1870)に起こった「庚午事変(稲田騒動)」という事件によって焼失しましたが、庭園はほぼ当時のものがそのまま残っています。

 

平成28年3月には県の名勝にも指定されました。

 

庭園は「池泉回遊式」でつくられており、高さ約4m、幅約5.8mの日本の庭石では最大級の大きさの巨石が使われるなど、臨場感のある武家の庭園を感じることができます。

 

日本最大級の巨岩を用いた豪壮な武家庭園がライトアップされると幻想的な光に包まれます。
三熊山に浮かぶ洲本城跡や池に映し出される鮮やかな紅葉など、昼間の開園時とはまた違った庭園の風景が楽しめます。

 

 

さいごに

そのほか松帆銅鐸(まつほどうたく)五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡など古の歴史を感じる名所も多数。

おすすめスポット〇〇箇所って難しいんですよね。好みがあるので。

私は個人的なおすすめスポット…スポットではないですが、「かじたや」という和菓子屋さんは一食の価値ありだと思ってますし。

淡路市・洲本市・南あわじ市どこでも楽しめる淡路島の観光をぜひご堪能ください。

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