神戸市

JR灘駅から行く菊星台と摩耶の天上寺の絶景!でもせっかくの曇り空…

更新日:

2015年10月に日本の新三大夜景が発表されました。

北海道:函館、長崎県:長崎、そして兵庫県:神戸

それぞれの特色を感じれる3つの都市の夜景ですが、その神戸の夜景スポットが、

「掬星台」

です。

今回は他の目的地に向かう際に立ち寄った菊星台、そして目的地でもある天上寺を紹介します。

 

他の神戸市紹介はこちら

神戸市まとめ

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いざ摩耶山頂へ

JR灘駅から坂バスで

今回の目的地は摩耶山にある天上寺でした。

 

天上寺は法道仙人が開かれたことに始まり、全国で唯一の摩耶夫人堂が建つなど〜とあるのですが、
家族と休みが合って、神戸の町並みを見下ろそうというのが目的でした。

 

 

町並みを見下ろすには山を登らないといけませんので、まずは最寄り駅からバスで出発

 

 

「坂バス」が一番速くふもとに着くみたいなのでJR灘駅から乗車。
ちなみに坂バスの乗り場はJR灘駅の南側に階段下りてすぐ目の前です。

 

ちなみにまやケーブルから灘駅への時刻表はこちら。

 

普通のバスより一回りコンパクトだったんですが、理由がわかりました。

 

 

住宅街や商店街など狭くて細い道を走るのでよくあるバスのサイズだとたぶん通れないんでしょうね。
そしてバスの名前にも有る通り、めちゃくちゃ坂道が急!

 

たぶんこの辺で車の運転していたら坂道発進絶対上手になりますよ。

 

 

狭いから人とぶつかりそうだし、坂道が急だし、とりあえず驚きです坂バス。

 

摩耶ケーブル

ふもとの駅に到着したら山頂までは2つの乗り物でいきます

 

1つはケーブルカー。摩耶ケーブル。

 

…??

…なんだろこれ。

 

斜面を登っていく電車のようなものなので車内も傾いて降り、椅子は段々になってます。

 

そして運転手のガイダンスにもあったけど、途中の虹の駅手前の急斜面。
この斜面の角度が、スキージャンプの角度と一緒だそう。

怖ええええ!!
って夫婦で騒いでしもうた。

虹の駅に到着したら乗り継ぎで次の乗り物、ロープウェイに

通称「摩耶ビューライン」

これがまた素晴らしく楽しい。
落ちたことないのかな?

 

須磨区の山上遊園に向かうロープウェイもですが、前方は生き生きとした山の緑。後方には眼下に広がる瀬戸内の海の青。

 

大変素晴らしい景色です。

 

…と言いたかったけどこの日は曇り。

 

絶景といえば絶景なんですけどね。
これ快晴の日ならもっと美しかったんだろうなぁ!!

 

 

摩耶ケーブルと摩耶ビューラインはそれぞれ5分とかからず中腹・山頂に到着します。

 

 

そうして到着したのが有名な掬星台です。

 

 

 

 

※重要※ 摩耶ビューラインと摩耶ケーブルは火曜日定休日※重要※

 

 

 

 

掬星台

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絶景ポイント掬星台。のはずが。。。

標高690メートル。

 

 

 

掬星台は「星が手で掬(すく)えそうなほど身近に見える展望台」という意味があります。

 

 

そんな掬星台だから到着した時も神戸の町並みが一望できます。

 

この日は曇りでしたけどね。。。

また星が掬えそうな展望台といっても私が行ったのは真っ昼間だったので星が一切ありませんでした。
雲で隠れてましたし。

 

これが快晴だったら西は明石海峡大橋、東は関西国際空港までもが眼下に広がるのだそう。

 

 

 

 

また夜景の魅力の一つは写真ではなくて生の光ですね。

 

 

目の前で極小の無数の光が生きて動いている様は時間を忘れるほど感動するものです。

 

 

夜景ではないですけど越木岩神社で見る事ができる生の木漏れ日。こちらも天気の良い日でないと見れませんが最高ですよ。

 

 

ランチは702で

この掬星台がある展望台にはカフェがあります。

 

摩耶カフェ702

 

702ってどう読むんだろう。。。

 

 

このカフェでは室内に多くの本があり、席もソファだったりゆったりとした環境が整えられています。

 

そして魅力の一つが窓際のカウンター席から眺める景色。

 

さすが掬星台のカフェですね。
景色は絶景!

そう、快晴ならね!!

 

しかしこのお店の料理は、こういった場所でよくあるレトルトの食材ではなくちゃんと料理をしているしっかりとした味。

もちろん良心的な価格帯なので本格的な味ではありませんが支払っても損をするような味ではありませんでした。

 

 

天上寺

摩耶山の天上寺

国立公園摩耶山の山上にあり、豊かな自然に恵まれた摩耶山天上寺

四季折々の風景が楽しめる天空の舞台からは、晴れた日には淡路島・明石大橋・小豆島まで遠望できます。

 

って紹介サイトによく書かれていましたが、あいにく私が行った日は何度も書いてしまってますが、、、

 

曇り。

 

 

たくさんの神々しい雲たちがこれでもかと言わんばかりに太陽を隠してましてね。

明石海峡大橋や淡路島はおろか摩耶山のふもとがかろうじて見える。てきな。

 

でもさすがの天上寺。

そんな恵まれなかった天気でも広大な敷地はまるで映画のワンシーンにも使われてもおかしくない威厳溢れる雰囲気を漂わせ、
長い階段を登り終えた先には白い田園のような世界が広がっていました。

 

そうこうしているうちに天上寺の名物の一つでもあるカエルが見えてきました。

天上寺のおめでたカエル

釈迦の生母で女人守護の仏でもある摩耶夫人は、特に安産・子授け・子育ての守護仏として信仰され、「摩耶山」という名の由来であると言われています。

 

そんな天上寺には「おめでた蛙」というカエル様がいます。

カエル様曰く、
「われこそは摩耶のおめでたカエルなるぞ。なでてみな。家内しあわせ子ら孫らすこやか万々歳なるぞ!」
と、すばらしく力強い言葉で家内安全と子宝のご縁を導いてくれるそうな。

 

子宝の御利益を表すようにおめでたカエルの背中に子供カエルがしがみついていたりします。

 

また境内には他にもいたるところにカエルさんがたくさん。

境内で何匹カエルがいるか探すのも楽しいかもしれませんね。

 

 

さいごに

家族の休みが合う日が必ずしも快晴となる訳ではないので今回は真っ昼間の曇り空でしたが、
晴れた日や夜間に来たら最高でしょうね。

今回使った交通費は
・灘駅からの坂バス:210円(往復420円)
・摩耶ケーブル&摩耶ロープウェイ:往復チケット1540円

ということで1人2000円弱でJRの最寄駅から山頂まで行けます。

 

その他阪急六甲駅や三ノ宮駅から市バスでも行けるそうですが値段は変わらず210円とのことです。

 

せっかく神戸に来たのだから山からの景色も楽しみたいものですね。

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