三田市

秋の三田市!紅葉スポットの菩提寺、蓮花寺、光明寺をご紹介!

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大阪、神戸から30分で行ける街、三田市(さんだ市)

旧石器時代から人が住み始めたこの街は奈良時代、戦国時代と発展し政治・経済・流通の中心地となっていきました。
そんな発展都市でも三田市は自然が豊か。

今回はそんな三田市の紅葉スポットをご紹介します。


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花山院菩薩寺

 

花山院菩提寺(かざんいん ぼだいじ)
西国霊場として標高418mのところにあり、花山天皇が19歳という若さで隠棲されたと言われる花山院。

薬師如来を本尊とする真言宗花山院派本山花山院(菩提寺)は651年(白雉2年)法道仙人が開基したと伝えられています。
西国33カ所の番外札所として詠歌にも読まれ、三田の優れた風景として三田八景にも選ばれ毎年多くの参拝者が訪れます。

そんな花山院にある菩提寺は紅葉の名所としてもしられ、毎年11月下旬には落ち葉が重なり風情があります。
本堂の周りには紅葉の古木が悠久のときを隔てて今尚霊場に訪れる人々を見守りつづけています。
若葉が茂夏のシーズンも素晴らしいですが秋の紅葉の時季も一見の価値が有り、展望台からは、三田市街や遠く瀬戸内海まで望めます。

菩提寺の地面に落ちている落ち葉は11月末には清掃されますので紅葉を楽しみに行くとしたら清掃される前に行かないともったいないですね。

 

菩薩寺へのアクセス


・JR福知山線(通称JR宝塚線)三田駅下車
改札を出て右、北側に進んで階段を下りる。
・バスターミナル11番乗り場から「花山院」下車。
・そこから約30分。ずっと徒歩。
それなりに道路は整備されているので獣道ほどにはなりませんが、けっこうな勾配のためスニーカーなどで向かう方が無難です。
間違っても革靴やハイヒールで向かうべきではないでしょうね。

菩薩寺の紅葉の見頃

例年の見頃:11月上旬過ぎ〜11月末まで

深谷山蓮花寺

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1300年の寺歴をほこる深谷山蓮花寺(れんげじ)
仁王門、両界曼荼羅図、阿弥陀如来像、仁王像、一石五輪塔、石造五輪塔などなど。
数々の寺宝は兵庫県および三田市の指定重要文化財になっています。

20mの多宝塔は1800年代初めに建てられたということでけっこう近年の建物ですが、上記の寺宝と同じく県、市の指定重要文化財に選ばれています。

その他室町時代に作られた曼荼羅図など歴史ある重要文化財の数々が保管されている蓮花寺。
歴史好きの方々にとっても大変魅力的な寺院でしょう。

そんな蓮花寺は春は桜、秋は紅葉の名所としても名高く、特に多宝塔近辺の紅葉は素晴らしい。
立派にそだったモミジやイチョウの木々の色合いと塔の光景が良い味を出していると有名です。

蓮花寺へのアクセス


・JR福知山線(通称JR宝塚線)三田駅で下車
改札出て右、北側にすすみ1階に下りる
・バスターミナル11番乗り場のバスで「木器」バス停まで進み、下車
・「木器」バス停下りて徒歩2分
菩提寺と比べるとバス停から徒歩ですぐ行けますので行きやすいかもしれませんね。

あと同じ乗り場なので覚えやすいと思います。

蓮花寺の紅葉の見頃

例年の見頃:11月下旬

五鈷山光明寺

五鈷山光明寺(ごこざん こうみょうじ)
兵庫県下唯一の大本山永平寺の直末寺。

正確には三田市ではなく神戸市なんですが、
JR三田駅からの方が近いため三田市紅葉スポットで紹介しています。

古くから紅葉の名所と有名な光明寺は秋の季節になると入り口含めて黄〜橙〜赤〜朱と様々な色彩が色づいており、
鮮やかなアートを楽しめます。

ちなみに「光明寺」だけだと様々な場所に光明寺がありますが、三田市近くの光明寺は神戸市北区にあります。

光明寺へのアクセス


・JR三田駅下車
タクシーに乗る
光明寺は近くまで行くバスがあまりなく、タクシーで行く形になります。
おそらく料金は1メーター弱ほど。
ちなみに送迎バスがありますが、それは光明寺にある霊園の利用者のみなので使用できません。

光明寺の紅葉の見頃

例年の見頃:10月下旬〜11月中旬

さいごに

三田は神戸や大阪に近く悠久の歴史と文化を育んできた街です。
自然と歴史を感じれるそんな土地で秋の季節を体感するのも一興でしょう。

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