西宮市

2018年の夏えびすはいつ?西宮神社の夏えびす日程とアクセスをご紹介!

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えびす様といえば1月10日の十日えびすが有名ですが、ちょうど半年後の7月10日にも「夏えびす」というイベントがあります。

えびすさまの総本社、西宮神社で行われる夏えびすは例年「十日えびす」に負けない賑わいを見せています。

今日はその「夏えびす」の紹介です。

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西宮神社の夏えびす

正月の十日えびすのちょうど半年後に当たる7月10日に沖恵美酒(おきのえびす)神社、通称・荒戎(あらえびす)神社の例祭日を中心に「夏えびす」が開催されます。

 

* 例祭日:毎年行われる年1回の最も重要とされる神社の祭祀。ちなみに十日えびすは西宮神社の例祭日。

 

荒戎神社はもともと西宮神社の南に位置する荒戎町に祀られていましたが、明治5年(1872年)に西宮神社境内に遷されました。

 

 

西宮神社の本殿にお祀りされているえびす様の和魂(にぎみたま)に対し、力強さを前面に出された、えびす様の荒魂(あらみたま)を祀る神社です。

 

*  和魂・荒魂:神様の優しい慈愛の面と、力強い活動的な面を表す神道の考えのこと。かなり説明をはしょってますがそんな感じ。

 

 

沖恵美酒神社(荒戎神社)の神社祭として行われる夏えびすは通常のお祭りと異なり、主に飲食店ブースがメインのお祭りとなってます。
また西宮神社と縁の深いエビスビールの「荒戎麦酒祭 エビス・ビールフェスタ」が毎年開かれて大いににぎわっています。

 

 

1月の十日えびすでも境内および周辺にたくさんの屋台が出ていましたが、夏えびすでも負けず劣らず毎年多くのお店が出店しお祭りを盛り上げています。

 

 

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夏えびすの日程

夏えびすは毎年十日えびすの半年後、7月10日となっています。例祭ですからね。
また前日の7月9日宵えびす(あらえびす宵宮)として当日と同じく夕刻より夜まつりが開催されます。

 

 

また9日・10日以外も毎年7月7日の七夕の日は天の川のイベント、20日は本社の夏まつり、えびす万燈籠(まんとうろう)が行われます。

 

 

西宮神社の夏まつりは江戸時代末には始まっていたようです。
石の燈籠に明かりを灯すこともあったようですが、万燈籠として賑やかになったのは近年のことで、ことに燈籠の灯りで光の回廊のように彩るようになったのは平成15年頃からだとか。

 

 

夏えびすへのアクセス方法

夏えびすの会場はえびす宮総本社の「西宮神社」ですので、最短の行き方は阪神電車西宮駅下車してすぐです。

・西宮駅下車して南に出る。
・通りを右(西)に進む。
・大通りに出たら左に曲がるともうすぐそこ!

 

さいごに

あらえびす夜まつりと銘打って毎年夕方からの開催とありますが、日中もお店はあります。
しかし涼しくなってくる夕暮れ時からビールとおいしい食事で夏の夜を満喫するのもいいですね。

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