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梅雨の日の神戸観光は須磨水族園がおすすめ!魅力やアクセスをご紹介!

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お出かけの日が雨だった時は気持ちがどんよりしますね。天気とおなじく。

 

出歩くのに傘を差して歩くので場所をとるし片手は塞がれるし。
カバンなどは雨水で濡れますし、もしこれがデートだったら最悪ですね。特に初めてのデートなら上手くいく要因は行く場所で決定するでしょう。

 

初めてじゃなくても良い一日になるかあまり思い出にならない一日になるかはお出かけ先に依存すると思っています。雨の日は。

 

だからこそ今回は雨の日におすすめの須磨水族園を紹介します。

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須磨水族園の魅力

 

須磨水族園は神戸市須磨区にある1957年に出来た歴史ある水族館で、
有名な海遊館でも1990年、沖縄の美ら海水族館もリニューアル前から数えても1979年と、須磨水族園は日本を代表する歴史持つ水族館の一つです。

 

もっとも美ら海水族館はいっとき世界一の敷地を誇る広大な面積を有していたし、海遊館も遠くからはっきり見えるくらい大きな建物に比べ、
須磨水族園は歴史はあるけど面積や建物はそこまで大きい訳ではない。

 

ですが実は長い期間をかけて数多くの生物多様性の保護や自然環境の研究などを行っており、テレビの番組などで不明な生物が見つかった際に須磨水族園の研究員さんに見てもらったりするくらいです。

 

公式ホームページにも調査結果や研究結果のページがあったり。学者ですか?っていうくらい生物の研究をしている。そんな水族館が他にあるでしょうか。。。
あいにく科学者でない私には難しすぎる内容ですが。。。

 

とにかく須磨水族園は規模こそ全国的な水族館には劣りますが、質や内容はトップクラスの水族館なんです。

須磨水族園の生き物たち

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そんな須磨水族園にはたくさんの生き物が生活しています。紹介しきれないくらいに。
アトラクションで活躍している子たちだけでもイルカ・ラッコ・アザラシ・アシカ・ペンギンといますし。。。

 

ただ個人的にはピラルクがおすすめですね。

 

 

どうやって運んできたのかわからないくらいめちゃめちゃデカイ。
ピラルクはアマゾン川に生息している巨大魚の一つで、その大きさは須磨水族園の大きな水槽でさえ小さく感じるほどです。

 

 

初めて見たときはその大きさに圧倒されるはず。それくらい巨大で、でもほかの魚と分けられており静かな空間にいます。
私が見た時はほんとうに離れに居た感じなので大注目されるようなワーワーされている感じではなく、ちょっと寂しそうでしたが、

 

ピラルクは本当に一見の価値ほんとうにあります。

 

また話は戻りますが研究の一環なのでしょうか。時期に関係なくもよおしものが多くあります。
けっこう小学校の遠足などで選ばれる日程はこういうイベント事に合わせて行ってるのかもしれません。

 

ちなみにイルカですが、それぞれ名前もあり見分けるポイントもあるみたいですね。

海浜水族園イルカのページ

須磨水族園へのアクセス


行き方です。
須磨海浜水族園アクセスマップ

 

 

JR須磨海浜公園駅から徒歩5分とありますが、南側に歩いて行けばすぐ着きます。
ちなみに須磨駅からも行けます。

 

 

JR須磨駅だと目の前に海水浴場があって、そのまま東側にずっとあるいていけば20分と書かれていますが、体感的に15分かからないと思いますね。
須磨水族園の特徴的なおおきな三角形の建物が見えてきます。

 

 

山陽須磨駅からも目の前の国道をそのまま東に向かって歩いて行くとたどり着けます。

 

 

これ昔は海浜公園駅がなくて須磨駅から行く際に看板もなく、

 

 

本当にお客さん呼びたいのかなー?って思ったくらい分からない場所でした。

 

 

当時はサイトもなかったですからね。

 

いい世の中になったものですわ。

まとめ

今回は雨の日のおすすめで須磨水族園を紹介していますが、もちろん天気が良くても室内施設なので天気に関係なく楽しめます。

 

たくさんの魚やイベントのイルカたちも来園を待ってるのでどうぞお立ち寄りあれ。

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