神戸市

バンドー青少年科学館にUCC博物館!ポートアイランドの観光地をご紹介!

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前回ポートアイランドの特徴と観光スポットの一部を紹介しました。

【その1】神戸の人工島ポートアイランド

今回も引き続き観光スポットの紹介です。

 

その他の神戸市はこちらのページです。

【まとめ】神戸市の紹介ページまとめ【まとめ】

 

 


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神戸大橋

街とポートアイランドをつなぐ神戸大橋は日本で初めて造られたダブルデッキのアーチ型の橋
神戸を代表する景色の一つにもなっている真っ赤な色とキレイなアーチの曲線が特徴的です。

この神戸大橋、上下に道が走っており、上はポートアイランドから三宮方面の市街地向き、下は市街地からポートアイランド向きの一方通行。
下のポートアイランド方面向きの車道の脇には歩道も設けられているため徒歩で渡ることもできます。

また無人で動くポートライナーも神戸大橋と平行して走っているため遠方からみるとすべて一つに見えるように造られています。

じつは神戸大橋は夜景を楽しめるスポットともなっており、ポートタワーやハーバーランドにある観覧車を対岸に見えるので夜を楽しむこともできるでしょう。

神戸市立青少年科学館

別名「バンドー神戸青少年科学館」

神戸で唯一のプラネタリウムがある施設、「バンドー神戸青少年科学館」は、1984年4月の開館以来、体験型展示やワークショップ、科学教室などを通して、科学や宇宙の不思議を体験しながら楽しく学べる科学館です。

施設には6つの展示室があり、時空ホッパーや、ハンググライダーなどのアトラクションも体験可能。
また、太陽の黒点やプロミネンスを観測することができる天体観測を毎日開催。

2016年春にプラネタリウムが今年リクライニングに生まれかわり、第4・第5展示室もリニューアルオープンしました。
ちなみにバンドー神戸青少年科学館は神戸市立青少年科学館の愛称だそうです。
2014年度よりバンドー化学株式会社がネーミングライツパートナーとして当館に「バンドー神戸青少年科学館」の愛称を付与しました。

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開館時間

月・火・木 9:30~16:30
金・土・日・祝/ 春・夏休み  9:30~19:00

水曜日(祝日の場合は開館し、翌木曜日に休館)
館内整理日(9月4日~9月6日、12月4日~12月6日)
年末年始(12月28日~1月4日)
※春休み、夏休みは無休

入館料

大人 展示室 600円、プラネタリウム 400円
高校生以下 展示 300円、プラネタリウム 200円

UCC珈琲博物館

UCCコーヒー博物館は1981年、神戸ポートピア博覧会(ポートピア81)に出展したパビリオン「UCCコーヒー館」にまでさかのぼります。

そこから月日が流れて、創業者の上島忠雄の熱い想いを実現するために、1987年10月1日(コーヒーの日)に創業の地である神戸に日本で唯一のコーヒー博物館が誕生しました。

 

その名の通りコーヒーの歴史や文化をはじめ、コーヒーのいれ方、楽しみ方など、コーヒーが生み出す心豊かなくらしのヒントに繋がる情報を紹介しています。
また世界中で愛飲されているコーヒーの物語をお楽しみいただけます。

コーヒー博物館の外観は、イスラム教のモスク(寺院)をイメージさせるモダンなデザイン。
これはイスラム教のモスクにおいて、コーヒーが重要な飲み物として扱われ、後に世界に飲用を広める契機となったという史実にもとづいているとのこと。

そしてこだわりが感じれるのが、館内の観葉植物は、全てコーヒーの木です。
コーヒーの木は観葉植物としても育てやすく、ご家庭でも上手に栽培すると実をつけることがあるらしい。
ミュージアムショップでは、コーヒーの苗木も販売していますので、来館記念に育ててみる来館者も多いとか。

 

ちなみに地図を見てみるとわかるように、上記の神戸青少年科学館の横にあるので、セットで観光するのがおすすめです。

開館時間

開館時間 10:00〜17:00
休館日 毎週月曜日および年末年始

入館料

入館料
高校生以上 300円
中学生以下 無料

さいごに

前回は神戸空港に神戸どうぶつ王国とご紹介し、今回は科学館や博物館など知識の宝庫となる施設の紹介となりました。

次回はちょっと違った施設の紹介です。

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