神戸市

絶景の明石海峡大橋。滝の茶屋駅から舞子駅までの垂水コースをご紹介!

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前回は垂水区の紹介をしました。

垂水区の紹介その1

垂水区の観光その2

今回も垂水区の紹介です。

 

今回は徒歩で楽しめるコースのようなものになっています。垂水区コースですね。

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滝の茶屋駅

滝の茶屋近辺の魅力

滝の茶屋駅は山陽電鉄の駅。
私鉄の駅です。
JRでいうと塩屋駅と垂水駅の間。

 

といっても、塩屋駅から滝の茶屋駅までは多少入り組んだ道を歩きます。
また垂水駅から徒歩で行くにしても秒でいけず数分かかります。

 

また大阪方面からだと梅田から阪神電車に乗っていくらか乗り換えが必要です。
正直そこまでして下車する駅か?というと、現地の人から批判されると思いますが、駅前はパン屋以外なにもありません。

 

ですが、それでも今回紹介した理由が…

 

絶景の景色。
実は滝の茶屋駅って多少丘?丘の上に駅があります。
浜側から駅改札口に向かうとすると階段をつかわなければならないほど。
そんな駅ですが今回ご紹介しました。

 

本当に景色が絶景なんです。

 

神戸市は坂道が多い土地です。
それは凹凸が多いという意味。

 

つまり坂道が多い。

 

そして滝の茶屋駅から垂水駅までけっこうな景観が生まれています。

 

滝の茶屋駅付近からは明石大橋を含めて大変素晴らしい景観が楽しめます。
これは現地に行った人でしか分からないものでしょう。

 

JRを見下ろしながら味わう景観。
淡路島を見ながら、明石大橋を見ながら楽しむ幾多のコンテナ船やタンカー船、その他さまざまな船が高台から拝めるのが滝の茶屋駅近辺です。

 

この絶景は地元の人なら一度は見た事があるでしょうが、旅行者としても一度楽しんでみてはいかがでしょうか。
観光名所としては心もとないくらいなにもありませんが、自然が生んだ風景は非常に貴重な財産だと感じます。

 

 

滝の茶屋駅付近から見下ろす景観は垂水区の宝と言っても良いくらいだと思います。

滝の茶屋駅へのアクセス


これは簡単です。

大阪方面(新幹線で院大阪下車)だと、
阪神梅田駅乗車ー滝の茶屋駅

各駅停車しか止まりません。
特急だ山陽須磨で乗り換えです。

JRだとJR塩屋駅、チーズケーキで有名なシーホースのある塩屋駅で山陽電車に乗り換えです。

つまり必ず乗り換えが必要になります。
しかし滝の茶屋か見下ろす瀬戸内の垂水近辺の海辺は絶景と言っても良いでしょう。

一見の価値有りです!

マリンピア

マリンピア神戸とは?

マリンピア神戸は垂水駅から徒歩で数分、無料送迎バスで向かう三井アウトレットパークの総称です。

 

浜辺に建設されたアウトレットパークとしては海の魅力を楽しめるさかなの学校を含め漁業に関する知識を深める施設も併設された特殊なアウトレットパークとして人気を高めています。

 

ほかのアウトレットパークは分かりませんが、特徴としては、
・アパレルが豊富
・子供向けのイベントが週末にある
という特徴があります。

 

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アパレルが本当に豊富です。
逆に服以外の興味がない人には逆に海を眺めるしか楽しみがないんじゃないか???

というくらいアパレルがメインの施設です。

 

靴やインナー、時計などの小物も含めて多種多様に種類が豊富なマリンピア神戸。
地元の神戸市民も安価な価格で購入するために寄るくらいお買い得なものがあります。

また海に面しており、明石大橋を眺める景観は非常に魅惑的です。

アパレルに興味が無い人も施設から眺める明石大橋の絶景は一見する価値はあると思います。

 

また子どもの遊び場が毎週末、中央部の海賊船?付近に展開されており、

家族連れの方だとこちらで子どもに楽しい思い出をつくってあげることができますよ。

 

 

マリンピア神戸へのアクセス

土日祝日だと垂水駅前から無料送迎バスが出てます。
1時間に2本だったかな?
また徒歩でも行けます。

・南口に進む。
・国道2号線を横断歩道を使って渡る。
・西に進む。
・どこかの脇道で海側に進むと右手に見えてくる。

とりあえず亀水駅下車して、海沿いを明石海峡大橋に向かって歩いて行けば必ずたどり着けます。

舞子公園

舞子公園とは?

舞子公園はその名前の通り垂水区のJR舞子駅、山陽電鉄の舞子公園駅にある公園です。

 

舞子という土地は本州と淡路島をつなぐ明石海峡大橋の始まりがあり、舞子公園はその周辺を整えられて作られた公園と言ってもいいでしょう。
中には橋の科学館や孫文の記念館などがあり観光地としては楽しめます。

 

個人的には孫文記念館があるのがビックリ。
孫文と垂水区には縁があるんですね。

 

また舞子公園から西方面、亀水駅方面にはアジュール舞子という海水浴場があり、夏場は水着に着替えた多くの人が、シーズンオフの時は地元の方々の散歩コーースともなっていますが、
広々とした浜辺は歩行者向けに舗装もされており、広い瀬戸内の海と圧倒的な明石海峡大橋が楽しめます。

 

また舞子海上プロムナードでは明石海峡大橋の内側に入り、足元から海面を除き見ることも可能です。

 

舞子公園は絶好の観光スポットといっても良いでしょう。

舞子公園へのアクセス

JR舞子駅下車して南、海側に進む。
もしくは、山陽電鉄舞子公園駅下車して同じく南側、海側に進むとすぐです。

さいごに

上記に書いたエリアはすべて徒歩でも行けます。

 

滝の茶屋駅から広大な瀬戸内の海を左手に眺めながら歩いて垂水駅まで進み、
垂水駅から海辺に沿って歩くと、マリンピア神戸ーアジュール舞子ー舞子公園ー明石海峡大橋へと繋がります。

 

明石海峡大橋の魅力は大変素晴らしく、遠方(滝の茶屋駅前)から眺めながら歩いていても不思議と飽きてきませんので、
楽しい散策が体験できるでしょう。

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