神戸市

須磨のおすすめ公園5選!場所とアクセス方法をご紹介!!

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前回須磨区の紹介をしました。

須磨区の概要

須磨区の概要と、須磨水族園、そして海水浴場を紹介しました。
今回も須磨区の紹介ですが、今回は、ちんぷんかんぷんになりやすい須磨の公園をまとめて紹介します。

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須磨海浜公園

須磨海浜公園の概要

須磨海浜公園は、元々は住友銀行を創立した住友友純(ともいと)氏が建てた洋館の別邸が基になっています。

 

住友家第15代当主、住友友純が1893(明治26)年、海辺の約1300坪の土地に別荘を建て、須磨の別荘地開発の草分けとなりました。 1903(明治36)年には別荘の隣に洋館の別邸を新築しました。別邸は1945(昭和20)年の戦災で焼失し、跡地に須磨海浜公園が整備されました。 現在は、別邸の門柱のみが当時の面影を残します。

 

昭和20年6月の空襲により焼失した住友別邸後を住友家が神戸市に寄贈し、これをもとに神戸市が海浜公園の計画を行い、とりあえず旧住友別邸跡を整備し、昭和26年3月に須磨海浜公園を開園しました。
公園内には旧住友別邸の面影を残す石垣や門柱がいまも残されています。その後周辺の民有地を買収整備拡張して、妙法寺川口から千森川までの海浜一帯に及ぶ13.9haの公園が完成しました。

 

園内には、須磨水族園、球技場、ヨットハーバー、テニスコート、国民宿舎などがあり、長汀白砂、老松に囲まれた広場など、施設・風致に恵まれた景勝の地で、東洋のニース海岸にもたとえられ、夏は海水浴、春秋は海岸での魚釣り、遊歩道の散策など四季を通じてにぎわいを見せています。

 

公園の西端にある和田岬灯台は、明治17年に六角形の日本最初の鉄製灯台として設けられたものですが、当時の和田岬浜が埋め立てられ、陸灯台となってしまった為、昭和39年に現在の場所に移設されました。

須磨海浜公園へのアクセス

JRの、名称そのままの須磨海浜公園駅が一番近いですね。
下車して南に向かって歩いていると5分とかからず見つかるでしょう。

もしくは須磨駅で下りて東に向かって歩いていると10分程度でたどり着けます。

須磨浦公園

須磨浦公園の概要

須磨浦公園は昭和10年に開設と歴史が古く、淡路島を望む鉄拐山、鉢伏山を含む傾斜地と海岸沿いの松原から形成された景勝地で、有名な源平の古戦場、さらに現在は桜の名所として知られています。

 

昭和天皇御成婚記念として、鉄拐山、鉢伏山地の御料林(約80ha)、昭和9年には国道沿いの松原(約8ha)の有償払い下げを受け、公園として開設されました。

 

開園当時からクロマツ、ソメイヨシノの植栽を行い、現在は公園の主要な景観を構成しています。園内には須磨浦山上遊園、隣接する海岸に海釣り公園等の観光施設があります。又、六甲縦走コースの一部でもあり、ハイキングコースとしての利用も多くあります。

 

東西に長い公演で近所の人がランニングしていたりワンコをつれた散歩コースともなっていますが、なにより自然に豊かな公園で春は桜、夏は力強い緑の木々を感じれます。

 

また次に紹介する須磨山上遊園に繋がるロープウェイの乗り場があります。

須磨浦公園へのアクセス

山陽電車の須磨浦公園駅下車して目の前。です。

 

JRだと須磨駅から西に向かって徒歩でも行けることは行けますが、多少歩きます。
10〜15分程度。

 

国道2号線沿いに歩いて行くと右手に見えてきます。

 

すぐ左手に瀬戸内を眺めながら向かえますので春や秋など涼しげな気候の日だと徒歩で向かうのも楽しいかもしれません。

須磨山上遊園

須磨山上遊園の概要

須磨山上遊園は山陽電鉄のグループ会社である須磨浦遊園株式会社という会社が運営している公園のような場所で、その名の通り須磨の山上に位置する遊園です。

 

山陽電車「須磨浦公園駅」からロープウェイで約5分、海抜246mの鉢伏山から旗振山にかけて広がる須磨浦山上からは、源平の戦いの舞台になった須磨海岸から淡路島、大阪を一望できます。

 

山上には、ふんすいランドやチビッコ広場などファミリー向けの施設があり、休日には家族連れでにぎわいます。
また、緑豊かな自然のなか、梅、さくら、ツツジ、藤、ハマナスなど四季を通じてさまざまな植物が楽しめます。

 

ふんすいランドやチビッコ広場、ミニカーランドなど子供向け、家族向けの作りにはなっていますが、ロープウェイの景観は圧巻。
そんじょそこらの景色では味わえない高台の風景は体験してみないと味わえないでしょう。

 

また途中のせっつ駅からはりま駅までつながっている観光リフトはロープウェイとはまた違った体験を味わえるでしょう。

 

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個人的な意見ですが、ロープウェイと観光リフトを体験するためだけに須磨山上遊園に行くのもありです。
私はここを恋人とのデートコースで使ったこともあります。

 

瀬戸の内海と、急な勾配の山々の斜面を同時に楽しみながら味わう須磨の景色は本当に素晴らしいです。

 

また歴史好きな方だとここを馬が駆け下りていったのだと感じながら斜面を眺めるのも良いのでは??

須磨山上遊園へのアクセス

行き方としては上記の須磨浦公園からロープウェイです。

また山上遊園の名前の通りメインはロープウェイで上がる山の上なんですが、前述した須磨浦公園から出ているロープウェイで途中まで上って行くこともできますし、登山道を登っていくことも可能です。

 

ただ、登山道はけっこう本格的なハイキングコースとなっているので正直運動靴じゃなかったらロープウェイを利用することをおすすめします。

 

私は一度下山だけハイキングコースをつかいましたが翌日は足腰がプルプル震えました。

 

また山上までの乗り物は、
ロープウェイ、カーレーター、観光リフトとありますが、カーレーターはめちゃくちゃ歴史を感じます。

須磨離宮公園

離宮公園の概要

須磨離宮公園は昭和42年の5月に開園しました。

 

緑豊かな広大な敷地、眼前に広がる大阪湾の青い海、四季折々の花々。
昭和33年4月、今上天皇(当時、皇太子殿下)のご成婚記念事業として整備が始まり、昭和42年、自然と美しく調和した近代的な欧風庭園として開設されました。その後、植物園、子供の森やバラ園を増設し、四季を通じて憩える公園となっています。

 

平安時代の史跡や六甲山系から連なる緑に囲まれた丘陵から、はるか大阪湾を望めるロケーション。

皇室の別荘武庫離宮、旧岡崎財閥私邸の遺構から、かつて別荘地として愛された須磨の地を体感することができるのが離宮公園の魅力の一つです。

 

本園には水をモチーフにした美しい欧風噴水庭園。
レストハウスから湧き出た水は瀑布となって段々滝を下り、水路に流れ、最後は大噴水となります。

 

また連絡橋で本園と繋がっている植物園には鑑賞温室や和室、和庭園などがあり、変化に富んだ地形を活かした滝の流水の変化が楽しめます。

 

 

バラをはじめ四季を通じて家族と、恋人と楽しめる公園となっています。

須磨離宮公園へのアクセス

バスだと、
JR須磨駅もしくは山陽電鉄の山陽須磨駅
地下鉄妙法寺駅
から出ています。

 

須磨駅、山陽須磨駅から。
神戸市バスの75系統で離宮公園前で下車して徒歩2〜3分。

 

地下鉄妙法寺駅から。
神戸市バスの75系統で高倉台南口で下車。

 

また山陽電車の月見山駅、須磨駅、東須磨駅から徒歩でも向かえます。

 

それぞれ約10分程度でたどり着けますが、やはりそれなりに歩きますので運動靴など動きやすいのがおすすめですね。

奥須磨公園

奥須磨公園の概要

奥須磨公園は昭和44年の、桜が咲き誇る4月に開設された須磨区の公園です。

 

多井畑厄神神社の東に隣接し、自然林、7箇所のため池、棚田跡、流れ、草原等豊かな自然を残して整備されており、ニュータウンに囲まれた環境にありながら、身近に自然や生き物にふれあえる貴重な場となっています。

 

公園には54種のトンボをはじめ、ホタル等の昆虫やカワセミ、コゲラ等の鳥類など多様な生き物が生息しています。

 

平成5年に公園に生きもの環境の保全を目的に地元住民により「奥須磨公園にトンボを育てる会」が結成されました。トンボ池の保全、ホタル幼虫の放流、とんぼ祭り等の活動を継続して行っています。

奥須磨公園へのアクセス

最寄り駅は
地下鉄妙法寺駅
地下鉄名谷駅
JR須磨駅もしくは山陽電鉄の山陽須磨駅
からバスがでてます。

 

妙法寺駅から。
神戸市バス88系統で奥須磨公園前下車すぐ。

 

名谷駅から。
神戸市バス74系統で奥須磨公園前下車すぐ。

 

 

須磨駅、山陽須磨駅から。
神戸市バス71系統もしくは72系統で奥須磨公園前下車すぐ。

 

どの駅前からも奥須磨公園のバス停を通りますので楽ですね。

 

ちなみにハイキングっぽいのを楽しむなら妙法寺駅から徒歩でも行けます。
15分程度とありますが、須磨は坂道が多いのでハイヒールとか革靴は避けるのが良いでしょうね。

さいごに

須磨ほにゃらら公園という名称が多くて地元の人でもどこがどこだか分かってない人もいます。

 

私ですが。

 

ですがそれぞれ特徴のある公園で各々楽しさが異なりますので可能ならすべてまわってみてください。

 

1日だともったいないので数日かけてまわっていただくとより楽しめると思いますよ。

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