神戸市

徒歩で行ける六甲山の夜景スポット!六甲枝垂れに天覧台そして掬星台をご紹介!!

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これまで灘区の紹介をしてきました。

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横尾忠則現代美術館・神戸文学館など
灘五郷の紹介
西郷の灘五郷

今回は灘区の一番の魅力である、六甲山・摩耶山から眺める三大夜景の紹介です。

 

その他の神戸市はこちらのページです。
神戸市まとめ

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六甲枝垂れ

六甲ガーデンテラスの六甲枝垂れ

六甲ガーデンテラスは、異国情緒漂うエリア内に4つの飲食店と5つのショップがあり、季節のグルメやショッピングが楽しめるレジャースポットです。

 

日本建築大賞など数々の受賞歴をもち、国内外で注目されている建築家の三分一博志(さんぶいちひろし)氏により設計されたその高台では明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで広がる大パノラマの眺望、夜には1000万ドルの夜景の眺望をご覧になれます。

 

 

その高台にある展望台が六甲枝垂れ(ろっこうしだれ)

 

六甲山の四季折々の自然を体感できる新しいスタイルの展望台で、総檜葺きの展望台では、フレームや壁、床に奈良県・吉野の森で厳選されたヒノキを使用して作られています。

内部に入ると包まれるようなヒノキの優しい香りと、「枝葉」というフレーム越しに降り注ぐ太陽の光を感じられる展望台。その季節ならではの体験できる作りにもなっており、春は木漏れ日、夏は風、秋は紅葉、冬はつららなど、四季を感じやすい施設になっています。

 

 

LED照明を使って、六甲山の四季を表現する光のイベントも開催しています。

 

 

六甲枝垂れ(六甲ガーデンテラス)へのアクセス

六甲ケーブル山上駅からはバスで向かいます。

このケーブルカーも楽しいですよ。森というか林といいますか、自然の中をゴスゴス進んでいくのでワクワクすると思います。

 

山上からのバスは夏場は1時間に3本、冬場は2本のペースで出ています。

また絶景以外でもガーデンテラスにはレストランや商業施設もありお買い物も楽しめます。

昼間に行って夜まで楽しんで、夜景を堪能してから下山とかいいですね。

 

 

六甲天覧台

天覧台の概要

六甲ケーブル下駅からレトロモダンな車両に乗って六甲ケーブル山上駅へ。


そうしてたどり着くのが六甲ガーデンテラスや掬星台とならぶ、六甲山上の3大夜景スポット、六甲天覧台です

 

 

1981年に昭和天皇が神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア’81)の視察とともにお立ち寄りになったことから、天覧台と名付けられました。

 

 

神戸はもちろん大阪平野や和歌山方面までワイドに広がる景色が眺望でき、夜には1000万ドルの夜景が、圧倒的なスケール感で迫ってきます。

私はまだ見れたことありませんが、条件が整えば見事な雲海が見渡せることも。

 

 

夜はイルミネーションが点灯し幻想的な雰囲気を楽しめます。

 

 

天覧台へのアクセス

こちらは六甲ガーデンテラスと違い六甲ケーブル山上駅下車してすぐなので迷わず行けます。
また時間がない場合もケーブルに乗ってすぐ景色を楽しめるのでおすすめです。

 

掬星台

掬星台の概要

ケーブルとロープウェーを乗り継ぎ、たどり着くのが、摩耶山山上にある展望広場で、三大夜景の一つ、掬星台です。

 

 

名前の由来は手で星が掬(すく)えるほどの美しい夜景を眺望できることからその名が付けられたと言われています。

 

こちらも日中と日暮れで違った顔を持っていて、昼は市街地や港を一望でき、夜にはそれこそ地上に星を散りばめたような夜景が満喫できます。

 

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広さでいうと大阪方面から神戸市街まで。ダイナミックな夜景を体感できます。日没から空が青々と染まり、埠頭や街にぽつぽつと明かりが灯り始める光模様が感動的。

 

そして名称にある星をちりばめたように輝く神戸の市街地の向こうには海上を往来する船の灯がクッキリ。さすが港町と思えるでしょう。

 

また展望広場の北側には「摩耶自然観察園」(入園無料)があり、6月から夏まで咲く遅咲きのアジサイが特に有名です。

 

 

掬星台へのアクセス


こちらは上記2つで利用する六甲ケーブルではなくやや西寄りのまやビューラインと呼ばれるケーブルカーに乗って行きます。
やはり麓からバスとケーブルカー、ロープウェイと乗り継いて向かいますが、それで手に入れる絶景は最高ですよ。

 

 

さいごに

上記3点、六甲山や摩耶山の山上にある展望スポットを紹介しましたが、六甲山の中腹にもおすすめの展望スポットは存在します。

鉢巻展望台

六甲山の中腹に位置し、掬星台や天覧台に比べて標高が低い展望スポット。

 

六甲アイランド、ポートアイランドの埠頭が近くに見え、ベイエリアの臨場感が楽しめます。

 

鉢巻展望台へのアクセス

残念ながら鉢巻展望台は公共交通機関だといけません。

タクシー必須です。車でないと行くのが難しいですが、機会があればぜひ立ち寄ってみてください。

 

山上とは違った景色を楽しめるでしょう。

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