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神戸市北区の観光地!鈴蘭台周辺のおすすめ3カ所をご紹介!

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前回神戸市北区の観光地を一部紹介しました。
北区の観光スポット【その1】

今回も同じ北区の紹介です。

 


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しあわせの村

しあわせの村の詳細

北区のターミナル駅、鈴蘭台からバスで行ける「しあわせの村」は、あふれる緑に包まれ、赤い屋根と白い壁の建物が南ヨーロッパを感じさせ、こどもからおとなまで、お年よりも障がいのある人も、誰もが楽しめる総合福祉ゾーンです。

神戸市は昭和52年、健康で文化的な生活水準を全市民に保障する目的で、全国に先がけて「神戸市民の福祉をまもる条例」を制定しました。
この条例の基本理念である「自立と連帯」を、具体的な施設整備を通じて実現するために建設されたのが「しあわせの村」です。
市政100周年記念事業として、構想から約20年を経て、平成元年4月に市民福祉推進の全市的な核として開村しました。

205ヘクタールもある敷地内には、運動広場、芝生広場、キャンプ場など、多種類の屋外スポーツ施設のほか、レクリエーション施設や宿泊施設、温泉施設なども。

しあわせの村へのアクセス


鈴蘭台駅から無料のシャトルバスが出ています。

【公式】しあわせの村アクセス

あいな里山公園

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あいな里山公園の詳細

しあわせの村の隣にあるのが「あいな里山公園」です。

あいな里山公園は明石海峡大橋を中心とした淡路島にある『淡路地区』と神戸市北区にある『神戸地区』の2地区からなる全体面積330haの国営公園の神戸地区の公園です。

そんな公園の基本理念は『自然と人との共生、人と人との交流』。
神戸地区“あいな里山公園”のコンセプトは『里地里山文化公園』で、地域の里地里山の景観を保全再生し、大都市近郊で誰もが気軽に里地里山文化を体験できる公園として、平成28年5月28日に第1期開園を迎えました。

古い日本の歴史を感じる建物を活かした茅葺き民家「伝庫の家」や源義経の伝承が残る地“白拍子(しらべし)”、「白拍子の家」の裏側にある「だんだん畑」では季節ごとの耕作体験が楽しめます。

非常に広大な敷地のため園内の移動はトラムカーがおすすめ。
片道の主要時間は約10分〜15分程度です。

あいな里山公園へのアクセス


上記しあわせの村からバスが出ています。
または神戸電鉄粟生線「藍那(あいな)駅」から徒歩20分程度でも行けます。

【公式】粟生線藍那駅からのアクセスマップ

すずらんの湯

すずらんの湯の詳細

しあわせの村に向かうバスが出ている鈴蘭台駅から、同じくバスで行けるのが「すずらんの湯」です。

すずらんの湯は民間の会社が運営している温泉リゾート施設で、妙賀山を望める自然に囲まれた空間に広々とした露天風呂を備え、趣向をこらした湯船が楽しめる施設です。
源泉は地下1000m以上もの深さから得た無色透明で刺激が少なく、肌にも優しい弱アルカリ性の単純温泉。

大自然に囲まれたすずらんの湯で身も心も癒される時間を堪能できます。

高級感漂う和の作りの入り口から入り、露天風呂で疲れを癒したあとは施設内の「山水草木」で食事を楽しめます。
名店の「つるとんたん」監修のうどんを中心にお鍋にお膳、会食料理がメイン。
飲み物はビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を含む野菜やフルーツを使ったデトックス効果のあるオリジナルジュースで健康な身体作りを応援します。

すずらんの湯へのアクセス


じゃっかん郊外にあるため車で行く方がいいですね。
神戸電鉄鈴蘭台駅からバスで行けます。
北鈴蘭台駅からも出ていますので近い方で利用すれば良いと思います。

【公式】すずらんの湯アクセス

 

さいごに

鈴蘭台駅からしあわせの村ーあいな里山公園と行って、帰りに再び鈴蘭台からすずらんの湯で疲れを癒して帰るコースはいかがでしょうか。

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