神戸市 食事・カフェ

神戸牛専門店。三宮ハンター坂にあるbaron(バロン)の紹介とアクセス方法。

更新日:

 

兵庫県神戸市。

 

神戸と言えば、神戸牛。

 

神戸の地では「神戸牛」と打ち出しているお店が多く有ります。

 

しかしそのお店は本当に「神戸牛」を扱っているのでしょうか。

 

 

 

また、「神戸牛」を扱っていてもちゃんとした保存、調理をして本当に「神戸牛」の美味しさを引き出しているのでしょうか。

 

 

ということで、今回は神戸牛専門店”baron”(バロン)に行ってきました。

 

 

ここの店主は肉の美味しさを引き出すために本格的な炉窯(ろがま)を用意したこだわりようです。

 

 

 

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神戸牛専門店

神戸の中心地、三宮。

 

三宮駅から徒歩ですぐ行ける距離に生田神社があります。

 

 

神戸市内ではけっこう有名な神社で、長田神社、湊川神社とともに最寄り駅から徒歩ですぐ行ける格式高い神社です。

 

 

その生田神社の北側には神戸で有名な異人館が立ち並んでいます。北野異人館と言われる場所ですね。
土日やシーズンはもとより、平日も多くの観光客で賑わっている場所になります。

 

 

珍しいロシアの蜂蜜酒を売っていたり、願い事がかなうと言われているサターンの椅子があったりと魅惑的な場所です。

 

 

そんな北野という土地に、生田神社から向かう途中に、ハンター坂という道があります。

 

 

けっこうお金持ちの住んでいる地域で点在しているお店もそれなりの価格帯のお店が立ち並んでいます。

 

元プロボクシング世界王座の長谷川穂積さんがオーナーのタイ料理専門店もこの付近ですね。これがまた美味しいンです。

 

そのタイ料理の一区間となりのビルの5階にあるのが、“バロン”です。

 

 

 

baron (バロン)

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バロン。

 

“男爵”という意味のあるバロンという言葉ですが、
元々は”自由”という意味から来ていたそうです。

 

 

そんな自由という意味合いを持つ”バロン”の料理はオーナーである店主のアレンジが効いた料理が目白押し。

 

コースで最初に出てくるのはトマトのゼリーやコンソメの寒天?いやー、私のボキャブラリーだとほんとう美味しくなさそうな感じですね。

 

ですが一口たべてびっくりです。

 

 

神戸牛メインのお店ですが前菜から手を抜いていません。

このゼリー状のやつめちゃ美味しい。

前菜はその時によって提供する品が変わるそうなので割愛しました。

 

でも前菜から美味しいお店はほんとうに美味しい。

だって前菜に手を抜いてないシェフがメインで手を抜く訳がない。

 

 

そしてつづいて生野菜が出てきました。

でも生なのに美味しい。めちゃ美味しい。肉だけではなく、よくこんな野菜も美味しいのを見つけてくるもんだ。

 

 

そして、メインの神戸牛。

今回食べたのは神戸牛のウチモモ肉の部位。
牛肉の部位なんてサーロインにカルビにヒレくらいしか知らなかったのですが、ウチモモ肉って。

 

 

赤みの肉の部位として国内海外問わず非常に人気の部位だそう。
さすがセレブの土地ハンター坂にあるお店。
そして庶民代表の私。まったく知りませんでした。

 

美味しかったのだけ覚えていますがお酒も飲んで詳しくは忘れました。

 

 

とりあえずお店のお肉は炉窯で焼いており中までじっくり炭火で火が通っています。
また冷めにくい器で提供されてきます。

鉄板みたいな円形の鉄のお皿。

 

 

オーブンで温めてからだされるので冷めにくくじっくりゆっくり肉の味を楽しめます。

 

 

オーナーには食材も調理法も本当に美味しい味を楽しんでいただきたいというこだわりがあるそうで、ほんとうにめちゃ美味しい。

 

ちょっと前に関西系列のテレビ番組にも出ておりました。

 

最初見た時びっくりしましたけど、取材がくるのも納得です。

 

 

baronへのアクセス

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ここで店舗へのアクセス方法ですが、

 

JR三宮駅(もしくは阪急三宮駅、阪神三宮駅)から北にある生田神社まで向かい、
その北側にある大通りにハンター坂という筋があります。

 

その筋の右手のビル5階にバロンがあります。が、ちょっとわかりにくい。

 

 

なにしろハンター坂はもともと大きく看板などを立てることが禁止されている地域です。
目印としては、セブンイレブンの目の前の建物ですかねぇ。

 

 

またハンター坂もちょっと分かりにくい筋になりますが、

生田神社近くに東急ハンズがあり、その脇に”東門通り”という筋があります。

 

そこを突き抜けると目の前に”にしむら珈琲店”が現れ、そのにしむら珈琲店の左手に伸びる道がハンター坂になります。

 

 

まとめ

もともとハンター坂は隠れ家的なお店が多く並んでいますので、バロンも例外無く店内は居心地が良い雰囲気になっています。

 

 

また雰囲気だけではなく提供される料理も素材の味がしっかりしていて、
肉は但馬牛から厳選された神戸牛を提供しています。

 

 

神戸牛というのが但馬牛から選ばれた牛だけが呼称される名称だそうですからね。

 

 

肉の知識が浅いお店が提供してくる神戸牛とは違う、本格的な神戸牛を堪能するなら、
バロンは必ず納得できる味を楽しめるでしょう。

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