加古川市

秋の加古川!平荘湖やJR加古川線沿いの紅葉スポットをご紹介!

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兵庫県の中で外国人に一番人気の観光地といえば、姫路城だそうです。
世界遺産にも選ばれていて(しかも日本で第一号)日本の文化を感じれるお城となれば人気の理由も分かります。

また東に目を向けると、大阪までの間には芦屋市に神戸市という都市部が並んでいます。
日本の時刻を示す国土子午線が通っている明石市も瀬戸内の沿岸に沿って存在しています。

そんな中、姫路と明石の間にあるのが加古川市
加古川市は自然と歴史が調和する町。

そんな加古川市内で秋の紅葉を楽しむにはどこが良いのか。
今回はそんな加古川市内のおすすめ紅葉スポットを紹介します。


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永昌寺

東播磨地区の紅葉スポットとして名高い加古川市神野町にある永昌寺(えいしょうじ)
日本庭園も楽しめるこの寺院は本道横から眺める日本庭園と、紅葉した満天星(ドウダンツツジ)が見事としか言いようの無いコントラストを生み出します。

紅葉は時期のタイミングにもよりますが、永昌寺の紅葉は、まるで山が燃えているかのように美しい朱色が輝き目の前に広がります。

永昌寺へのアクセス


・JR加古川線・神野駅(かんの駅)を下りる。
・改札を出て右に進む。
・途中の歩道橋で線路の反対側へ進む。
・同じ方向にしばらく歩く
・・・正直文字での案内は難しい場所ですね。

駅からの距離は1kmに満たないので10分も歩けば到着する距離です。
ただ説明がややこしい。。。

永昌寺住所:加古川市神野町西条828

永昌寺の紅葉の見頃

例年の見頃:11月20日頃

常楽寺

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日光山の常楽寺(じょうらくじ)は加古川市北部にある、法道仙人の開基と言われている真言宗の寺院です。
ちなみに法道仙人とはインドの仙人だとか。

境内には鎌倉時代に作られた九重塔、三重塔、五輪塔などの石造遺品が数多く残り、歴史を感じさせます。

そんな常楽寺は秋になると参道のモミジが見頃を迎え、朱色と濃い赤色、そして暖かなオレンジ色と移り変わった紅葉が参拝者を出迎えてくれます。

ちなみに、
常楽寺は播磨八薬師の霊場の一つの数えられます。病苦を除き、からだの健康と心の安らぎを与えてくれるご利益があり、「日光山のお薬師さん」として親しまれています。また裏山には約30分で巡礼できるミニ四国霊場八十八ヵ所があり、多くの参拝者が訪れます。

歴史を感じれるお寺で秋の訪れを感じるのも良いものです。

常楽寺へのアクセス


・JR加古川線・厄神駅(やくじん駅)改札を出る
・横に流れている加古川を渡り、約30分程度歩く。

常楽寺の住所:兵庫県加古川市上荘町井ノ口158

常楽寺の紅葉の見頃

例年の見頃:11月中旬〜下旬

平荘湖

平荘湖(へいそうこ)
昭和41年に工業用水の供給を目的として建設されたダムによってできた人工の湖です。
貯水量は約900万トン。
1日約20万トンの配水能力を持っている巨大な湖です。

湖の水面にはひょうたん型の島が浮かび、周辺は自然景観の美しい場所として地元では有名です。

そんな平荘湖は秋だと紅葉が満開になり色とりどりな風景が広大な景色を所せましと埋め尽くします。
カモやガンなど野鳥ものんびりとすごしていて、自然の仲間入りができる環境とも言えるでしょう。

また周辺には「市立少年自然の家」、「平荘湖アクア交流館」などの施設もあり、
(アクア交流館は主にプール、少年自然の家は平荘湖の自然を体感できる様々な施設があります)
約5キロほどもある外周道路では多くの方々がジョギングなどをして楽しんでいます。

紅葉だけではなくそういった別目的で楽しむこともできるスポットです。

平荘湖へのアクセス


JR加古川駅前の神姫バス5番乗り場で、「ウェルネスパーク」行きに乗る。

平荘湖の住所:兵庫県加古川市平荘町池尻

平荘湖の紅葉の見頃

例年の見頃:11月上旬〜11月下旬

さいごに

加古川は他のも多くの寺院が点在しており、花のお寺ともよばれている円照寺などは四季折々の花を楽しめる場所となっています。
紅葉特集として紹介致しましたが、他にもよそでは味わえない歴史の奥深さを秘めている寺院などがありますので紅葉スポットから寄り道していっても良いかと思います。

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