姫路市

秋の姫路!紅葉スポットの姫路城や好古園、円教寺をご紹介!

更新日:

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋と言われます。
スポーツするには快適な気温になったり、趣味を広げるには最適な季節でもありますね。

また秋の食材を楽しめるのは秋という季節でないと楽しめません。
同じように、秋にしか楽しめないのが紅葉。

日本の陸地のうち山や森林が閉める割合は70%近くもあるみたいですが、それだけ枝葉の色彩を楽しめるのが魅力の一つですね。

 

今回はそういった紅葉を楽しめる姫路のスポットをご紹介します。


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姫路城

やっぱり姫路の紅葉といえば姫路城ですね。

別名白鷺城(しらさぎじょう)とも呼ばれる姫路城は日本初の世界文化遺産(法隆寺と同時)でもあり、日本の国宝、そして特別史跡名勝天然記念物(とくべつしせきめいしょうてんねんきねんぶつ)でもあります。

読んでもなんのこっちゃよくわかりませんが、下記にそれぞれの詳細を。

世界文化遺産に選ばれた理由:
文化庁が国宝や重要文化財などに指定している歴史的、普遍的価値のあるものの中から推薦。
姫路城が世界遺産に登録されたのは。
・その美的完成度が我が国の木造建築の最高の位置にあり、世界的にも他に類のない優れたものであること。
・17世紀初頭の城郭建築の最盛期に、天守群を中心に、櫓、門、土塀等の建造物や石垣、堀などの土木建築物が良好に保存され、防御に工夫した日本独自の城郭の構造を最もよく示した城であること。
(姫路城公式サイトより抜粋)

日本の国宝の定義:
・重要文化財のうち世界文化の見地から価値の高いもので、たぐいない国民の宝たるもの
特別史跡の定義:
・史跡名勝天然記念物のうち特に重要なもの
(姫路市公式サイトより抜粋)

ちなみに、
史跡=貝塚,古墳,都城跡,城跡旧宅等の遺跡で我が国にとって歴史上または学術上価値の高いもの。
名勝=庭園,橋梁,峡谷,海浜,山岳等の名勝地で我が国にとって芸術上または鑑賞上価値の高いもの。
天然記念物=動物,植物及び地質鉱物で我が国にとって学術上価値の高いもの。
そういった中で特に重要なものに「特別」と付けられます。

前置きが長くなりましたがそういった姫路城はやはりバランスよく樹木が植えられており、春は花見が楽しめますし、秋は紅葉が楽しめます。

 

姫路城へのアクセス方法


JR姫路駅からのルート
・JR姫路駅中央改札口を出て右他に東改札口、乗り換え改札口と計3つ改札がありますので注意
・大通りに出るとずーっと向こうの方に白いキレイなお城…姫路城が見える。
・大通り沿いにずっと歩いて行く。
山陽電鉄姫路駅からのルート
・改札を出てすぐ目の前のエスカレーターを下りる。
・まっすぐ進むと大通りに出る。
・出て左に進むとずーっと向こうに姫路城が。
・大通り沿いにずっと歩いて行く。

姫路城の紅葉の見頃

例年の色づき始め:11月上旬
例年の見頃:11月中旬〜11月下旬

好古園

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正式名称は「姫路城西御屋敷跡庭園・好古園
その名前の通り姫路城の隣にあり、お城がメインの姫路城にくらべて主に庭園や池、植物の景観がメインとなるエリアです。
約1万坪の本格的な日本庭園のなか、9つの庭園群で構成され、江戸時代の情緒を醸し出すそのたたずまいは、時代劇や大河ドラマのロケ地としても使われています。

その素晴らしさは春夏秋冬で様々な表情を表し、秋になるとまるで木々が燃え輝き、錦を競うような景観を堪能できます。

私が姫路城と共に行った時のイメージですが、姫路城は外国人観光客より日本の観光客が多かった感がありましたが、
好古園は主に外国人観光客が多かったです。

盆栽がbonsai-japaneze gardensと認知されているようにおそらく日本の庭園というのは海外から見ても魅力的なんでしょう。

好古園へのアクセス


基本姫路城と同じです。
JR姫路駅からのルート
・JR姫路駅中央改札口を出て右(他に東改札口、乗り換え改札口と計3つ改札がありますので注意)
・大通りに出るとずーっと向こうの方に白いキレイなお城…姫路城が見える。
・大通り沿いにずっと姫路城まで歩く。
・姫路城入り口まで着くと左に曲がる。
・10分程度も歩かないうちに右側に現れる。
山陽電鉄姫路駅からのルート
・改札を出てすぐ目の前のエスカレーターを下りる。
・まっすぐ進むと大通りに出る。
・出て左に進むとずーっと向こうに姫路城が。
・大通り沿いにずっと歩いて行く。
・姫路城入り口まで着くと左に曲がる。
・10分程度も歩かないうちに右側に現れる。

好古園の紅葉の見頃

例年の色づき始め:11月上旬
例年の見頃:11月中旬〜11月下旬

円教寺

書写山(しょしゃざん)にある円教寺(えんぎょうじ)
公式サイトによる正式名称は書寫山圓教寺と書くようです。

約1000年前に性空上人(そうくうしょうにん)によって拓かれた書写山。
西の比叡山とも呼ばれ、西国三十三所巡礼の第二十七番の霊場として全国から参詣者がやってくるのが円教寺です。

秋になるともみじやかえで、いちょうなどに彩られ、後白河院や後醍醐天皇の行幸を仰いだ壮大な伽藍は、近年は映画「ラストサムライ」や大河ドラマにも使用されたとか。

円教寺へのアクセス方法


山なので公共の交通機関としてはロープウェイを利用する形になります。
・JR姫路駅もしくは山陽姫路駅前バス乗り場に向かう。
・山陽百貨店近くにあるバス乗り場10番でバスを待つ。
・書写山ロープウェイ行きに乗り終点まで25分〜30分ほどガタンゴトン乗る。
・書写山ロープウェイで山上駅まで向かう。
・山上駅からマイクロバスを利用するか、約15分〜20分程度歩くと到着。

円教寺の紅葉の見頃

例年の色づき始め:11月上旬
例年の見頃:11月中旬〜11月下旬

さいごに

それぞれそれなりに歩いたり移動しますので動きやすい格好が良いかと思います。
また帰りは駅前にある杵屋の「きぬた」や「沙羅」、円教寺御用達の「書写 千年杉」などお土産に買って行ってはどうでしょう。

やはり歴史的建造物とともに季節を感じるのは心が洗われる感覚に染まりますね。

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