姫路市

姫路城の隣にある好古園!その開園時間やアクセス方法をご紹介!!

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姫路の観光名所といえば姫路城。

 

実は海外から来た訪日外国人が兵庫県内で一番行くスポットが姫路城だとか。

 

近年は大修理も済んで昼は真っ白なたたずまい、夜は色鮮やかなライトアップで訪問者を迎えてくれる姫路城がやはり知名度高いですね。

 

そんな姫路城に行く際に、ぜひ立ち寄って欲しいところがあります。

 

 

 

それが今回ご紹介する好古園(こうこえん)です。

 

 

 


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姫路城の隣の好古園

好古園。

 

正式名称は「姫路城西御屋敷跡庭園(ひめじじょうにしおやしきあとていえん)」

 

大小9つの庭園と、樹林帯で構成された庭園群で、日本庭園の文化財としての保全と活用をかねた場所という目的で平成4年の春に開演されました。

 

 

姫路城に上ったことがある方なら知ってると思いますが、酒井家という江戸後期の姫路城の藩主だった方が残した、
「姫路侍屋敷図」とほぼ同じような作りになっているとのこと。

 

私が行ったのは暖かくなり始めた春先でした。

最初の写真にあるような雰囲気感じる石の道を進み、屋敷を通ると透き通った池の中に鯉が泳いでいたり、
鮮やかな緑色の松の樹が現れたりします。

 

そんな好古園が姫路城の隣にあるんです。

 

 

好古園の開園時間は?

 

好古園の開園時間はまるで姫路城と兄弟かと思うくらい近く、
9時 – 17時
と、姫路城より1時間遅い。

 

夏季も同じく1時間延長していて9時 – 18時まで。こちらも姫路城より1時間長い。
夏季の期間も4月27日から8月31日まで。

 

休園日も12月29日と12月30日と姫路城と同日。仲良すぎです。

 

 

そして入園料ですが、好古園単独でも大人300円とお手頃価格ですし、姫路城とセットだと、たしか姫路城の入城料+40円?だったかな?

 

とにかく激安です。

 

 

またこういった場所は春の桜と秋の紅葉以外魅力がないように思われがちですが、
日本の庭園の素晴らしいところは四季折々の楽しさがあるところでしょう。

 

 

春はもちろん桜を楽しめますし、
夏は色鮮やかで健康的な緑と、涼しさを感じる池や川の水の音が楽しめます。
秋はやはり紅葉ですね。赤に朱に橙に黄色。いくつもの輝く色が出迎えてくれますし、
冬は白銀の雪景色が素敵です。

 

 

と書きつつ私もまだ春しか見れていません。

 

夏、秋、冬の景色が楽しみなんです。

 

 

好古園へのアクセス方法


以前姫路城をご紹介した時にも書きましたが、内容はまったく一緒ですね。
姫路城へのアクセス方法

まず新幹線と飛行機とで分かれると思いますが、
姫路城の紹介記事を参考にしていただければと思います。

 

そこでここでは好古園までの行き方をご紹介します。

 

 

最寄り駅はJR姫路駅。
もしくは私鉄の山陽電鉄の姫路駅。

 

どちらの姫路駅でも大丈夫です。
下りたら北側を見てみると白い姫路城が見えます。

 

 

好古園は姫路城の隣にあるので、そのまま姫路城の方向に歩いて行きます。
姫路城の前の交差点を渡ると、もう姫路城の入り口になります。

 

 

その姫路城の入り口に向かって左側の道を、姫路城に沿って歩いて行きます。
約5分ほど歩くと、そこに「好古園」とかかれた入り口が現れます。

 

 

ホント隣ですのですぐ見つかりますよ。

 

 

 

まとめ

姫路城と好古園が並んでいますが、営業時間も1時間長いので先に姫路城に上がってから好古園に行くのをおすすめします。

 

 

姫路城では自然と当時の生活はどんなだったか想像が膨らむと思いますが、
その状態で好古園に入ると楽しいですよ。

 

 

素敵な姫路の旅を楽しんで下さい。


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