明石市

秋の明石!明石公園や石ケ谷公園・金ヶ崎公園の紅葉をご紹介!

更新日:

秋といえば紅葉。

紅葉とかいて(こうよう)と読むか(もみじ)と読むかで意味が異なりますが、
色とりどりの木々を見て回るのが秋の楽しみでもあります。

今回はそういった紅葉を楽しめる明石市スポットをご紹介します。


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明石公園

明石市の紅葉狩りで有名なのがやはり明石駅前にある明石公園ですね。

54.8ヘクタールという広大な敷地内には野球場に陸上競技場、テニスコートに弓道場を有し、剛ノ池ではボートも楽しめます。
県立図書館もあり地元の人々に親しまれています。

大正時代に開設され豊かな緑を育んできた明石公園は、黄色、赤色、オレンジ色と色とりどりの紅葉を見る事が出来ます。
秋の紅葉の代表でもあるモミジや、近年「青モミジ」という言葉が生まれてきたりしているように初夏の新緑も美しいものです。
またさくらも秋の紅葉が意外と美しく、明石公園内にある剛ノ池のまわりのさくらの紅葉は池と空の色に栄えてとても美しい姿を表します。

明石公園へのアクセス


JR明石駅からのルート
JR明石駅改札口を出る(二つある改札のうち大きな改札の方)
・改札を出て左に進む(北側、山側の方)
・目の前に白鳥がいる池(堀)に沿って左に進む
・すぐ右側に入り口発見!

 

山陽電車明石駅からのルート

山陽明石駅西側の改札口を出る(大きい方)
・改札でてまっすぐ、JR明石駅が見えるまで進む
・JR明石駅が見えたら右に進む(北側、山側の方)
・目の前に白鳥がいる池(堀)に沿って左に進む
・すぐ右側に入り口発見!

明石公園の紅葉の見頃

例年の見頃:11月中旬〜11月下旬頃

石ケ谷公園

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石ケ谷公園(いしがだにこうえん)は明石市のJR大久保駅からバスで行く、ちょっと北よりの場所にある公園です。
丘陵地に、梅林、体育館、乗馬、放牧場、50mの滑り台などがあり、子供から大人までファミリーで一日楽しく遊べます。

石ケ谷公園よりも敷地内にある「明石中央体育館」がメインな施設になっていますが、
秋の石ケ谷公園は広大な敷地の至る所に植えられている樹木が色とりどりの表情を表してきます。

明石市に対する地方自治30年の自治大臣表彰の受賞を記念して設置された約13,200㎡ものエリアを持つ「市民の森」と呼ばれるエリアでは、木々が赤と黄色、だいだい色…オレンジ色のことです。に色移り、季節の訪れを感じさせてくれます。

市民の森だけではなく広大な敷地全体で色を楽しめる石ケ谷公園。
バスで少し揺られますが、秋の季節にぜひ一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

石ケ谷公園へのアクセス


・JR西日本の大久保駅の改札を出る(改札口は一つです)
・改札を出て(北口方面。南口はイオン方面)
・神姫バス乗り場1番の明石中央体育館方面に乗る。
・「明石中央体育館」下車
到着!

石ケ谷公園の紅葉の見頃

例年の見頃:11月中旬〜11月下旬頃

金ヶ崎公園

明石市内でも数少ない自然の残された公園で木々に囲まれた中に、起伏にとんだ遊歩道。そしてせせらぎ。
水と動植物の生活空間が隣り合う貴重な公園の金ケ崎公園

たくさんの木々に囲まれ自然豊かな中、子供が楽しめるアスレチックや広い敷地のコミュニティ広場もあります。
コミュニティ広場から少し歩くと、ピクニック広場にグラウンドゴルフ、遠くまで眺めることができる展望台も。

季節によってはホタルが飛び交う風景も楽しめる金ケ崎公園ですが、やはり自然豊かな公園となっては紅葉も素晴らしいものです。

自然のコナラ林を活かした園内にはヤマモモやモミジ、レンギョウ、ヤマブキなどの植物や野鳥が四季を彩ります。
もちろん春は花見で人気のスポットとなっている金ケ崎公園。秋はその壮大な自然の大地が紅葉の世界を繰り広げます。

金ヶ崎公園へのアクセス


JR魚住駅改札を出る(改札口は一つです)
・改札を出て(北出口)
・バスで金ケ崎バス停下車
・約10分後に発見!

金ヶ崎公園の紅葉の見頃

例年の見頃:11月中旬〜11月下旬頃

さいごに

紅葉といえばやはり山が有名です。
兵庫県だと六甲山や摩耶山、書写山など。
明石市はそんなに凹凸のない土地なので紅葉の楽しめる地が多くはありませんが、上記のエリアは広大な敷地で四季を楽しめるスポットになっています。

日帰りで楽しめるので秋の散策にぜひ立ち寄ってみてはどうでしょうか。

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